
ロバート・ダウニーJr.
『アイアンマン』の大ヒットで完全復活を果たしたロバート・ダウニーJr.が、自叙伝の執筆を取りやめたことが明らかになった。
若くして才能を認められ、チャーリー・チャップリン役に挑戦した『チャーリー』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたダウニーJr.だが、ドラッグ依存症で度重なるトラブルを起こしたことで知られている。
AP通信によれば、ダウニーJr.は2006年、出版社のハーパー・コリンズ社と契約を交わし、「人生とキャリアの絶頂とどん底を赤裸々に語る」自叙伝を執筆することになっていた。しかし、07年刊行予定だったにもかかわらず執筆原稿はコリンズ社に提出されず、受け取っていた前金も全額返却されたという。
広報はコメントを控えているが、薬物依存から脱却しキャリアの絶頂期にある今、過去の過ちを掘り起こすのは賢明でないと判断したのかもしれない。
次回作はベン・スティラー監督・主演のアクション・コメディ『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』だ。
日本では、『アイアンマン』がソニー・ピクチャーズの配給で9月27日に、『トロピック・サンダー~』がパラマウントピクチャーズ配給で今秋公開される。
若くして才能を認められ、チャーリー・チャップリン役に挑戦した『チャーリー』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたダウニーJr.だが、ドラッグ依存症で度重なるトラブルを起こしたことで知られている。
AP通信によれば、ダウニーJr.は2006年、出版社のハーパー・コリンズ社と契約を交わし、「人生とキャリアの絶頂とどん底を赤裸々に語る」自叙伝を執筆することになっていた。しかし、07年刊行予定だったにもかかわらず執筆原稿はコリンズ社に提出されず、受け取っていた前金も全額返却されたという。
広報はコメントを控えているが、薬物依存から脱却しキャリアの絶頂期にある今、過去の過ちを掘り起こすのは賢明でないと判断したのかもしれない。
次回作はベン・スティラー監督・主演のアクション・コメディ『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』だ。
日本では、『アイアンマン』がソニー・ピクチャーズの配給で9月27日に、『トロピック・サンダー~』がパラマウントピクチャーズ配給で今秋公開される。



























































