
アレックス・ロドリゲス
米大リーグ最高の内野手といわれる、ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスが、ハリウッドの大手タレント・エージェンシーであるウィリアム・モリス・エージェンシー(WMA)と契約し、野球以外でも自身のブランドを拡大していくことになった。米ウォール・ストリート・ジャーナルのサイト上で22日(火)に発表された。
AP通信によると、この契約はロドリゲスのマネージャー、ガイ・オセアリーによって交わされた。オセアリーは、音楽ビジネス界の大御所でもあり、同エージェンシーと強いつながりがある。
ロドリゲスは声明文の中で、「WMAとパートナー関係になることは、クリエイティブかつ革新的に、私のキャリアの領域を広げてくれるだろう。国内外で一緒に何ができるのか、今から楽しみだ」とコメントしている。
俳優のデンゼル・ワシントンやラッセル・クロウをはじめ、エンタテインメント界、ビジネス界の大物を多く抱えるWMA。スポーツ選手では、NBAのドウェイン・ウェイド(マイアミ・ヒート)やケビン・ガーネット(ボストン・セルティックス)、テニスのセリーナ・ウィリアムズらが名を連ねる。
今回の契約は、ロドリゲスが芸能スキャンダルの真っただ中にいる時期に行われた。妻とは離婚騒動の渦中にあり、マドンナとの関係は連日メディアをにぎわせている。自身のイメージアップが急務とされる同選手が今後、WMAにその手立てを依頼するものと推測される。
32歳のロドリゲスは、これまでの現役生活で539本の本塁打を放ち、バリー・ボンズの大リーグ記録を更新すると言われている。今季年棒は2700万ドルで、昨年12月にはヤンキースと10年2億7500万ドルの新契約を結んだ。今後の記録次第では、契約金が3億500万ドルまで跳ね上がる可能性もあるという。
AP通信によると、この契約はロドリゲスのマネージャー、ガイ・オセアリーによって交わされた。オセアリーは、音楽ビジネス界の大御所でもあり、同エージェンシーと強いつながりがある。
ロドリゲスは声明文の中で、「WMAとパートナー関係になることは、クリエイティブかつ革新的に、私のキャリアの領域を広げてくれるだろう。国内外で一緒に何ができるのか、今から楽しみだ」とコメントしている。
俳優のデンゼル・ワシントンやラッセル・クロウをはじめ、エンタテインメント界、ビジネス界の大物を多く抱えるWMA。スポーツ選手では、NBAのドウェイン・ウェイド(マイアミ・ヒート)やケビン・ガーネット(ボストン・セルティックス)、テニスのセリーナ・ウィリアムズらが名を連ねる。
今回の契約は、ロドリゲスが芸能スキャンダルの真っただ中にいる時期に行われた。妻とは離婚騒動の渦中にあり、マドンナとの関係は連日メディアをにぎわせている。自身のイメージアップが急務とされる同選手が今後、WMAにその手立てを依頼するものと推測される。
32歳のロドリゲスは、これまでの現役生活で539本の本塁打を放ち、バリー・ボンズの大リーグ記録を更新すると言われている。今季年棒は2700万ドルで、昨年12月にはヤンキースと10年2億7500万ドルの新契約を結んだ。今後の記録次第では、契約金が3億500万ドルまで跳ね上がる可能性もあるという。

























































