ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
そぞろ歩きで触れたトロント、50景
映画祭も日常も、人も緑も湖も……
パンくず式ナビゲーション

意外な結果?フォーブスによるハリウッドスター価値
最高はヴィンス・ボーン 最低はニコール・キッドマン

2008/07/25
ヴィンス・ヴォーン
ヴィンス・ヴォーン
 ハリウッド俳優のなかで、もっとも費用対効果が高い俳優はヴィンス・ヴォーンと、米フォーブス誌が発表した。

 同誌は最新号のエンタテインメント特集で、映画スターをコストパフォーマンスでランク付けするUltimate Star Paybackを発表。算出方法は、2008年以前に1000館規模以上で公開された最新出演映画3作品の「全米興行収入」と「海外興収の50%」、「DVDの発売3カ月間の売り上げ」を合わせて売上高を算出。そこから製作費を差し引いてスタジオ側の総利益をはじき出し、スターに支払った報酬で割り、リターンを計算する。

 この方法で見事1位に輝いたのがヴォーン。出演料1ドルに対し、なんと14ドル73セントのもうけをもたらした計算となる。『ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き』、『ウェディング・クラッシャーズ』、『ドッジボール』とヴォーンの出演作は控えめな製作費にもかかわらず、全米で大ヒットを連発しているのが最大の理由だと分析。しかも、最近になるまで彼のギャラは比較的安価だった。

 第2位は、『スパイダーマン2』、『スパイダーマン3』、『シービスケット』のトビー・マグワイアで、1ドルの出演料に対し13ドル44セントの利益。第3位はジュリア・ロバーツ(13ドル19セント)だった。

 高給取りのビッグスターに目を向けてみると、ウィル・スミスは5ドル64セントで21位。

 『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』、『ディック&ジェーン 復讐は最高!』、『ナンバー23』と、ヒットに恵まれなかったジム・キャリーは30位(4ドル11セント)。

 トム・クルーズは最新作『大いなる陰謀』が不振だったため33位(3ドル99セント)。

 最下位の35位はニコール・キッドマン。『ライラの冒険 黄金の羅針盤』、『インベージョン』、『奥様は魔女』といずれも興行がふるわなかったため、出演料1ドルに対しスタジオ側に1ドル01セントのもうけしかもたらしていない。

 トップ10は以下の通り。

1位 ヴィンス・ヴォーン(14ドル73セント)
2位 トビー・マグワイア(13ドル44セント
3位 ジュリア・ロバーツ(13ドル19セント)
4位 ブラッド・ピット(12ドル73セント)
5位 ナオミ・ワッツマット・デイモン(ともに12ドル16セント)
7位 ジョージ・クルーニー(11ドル56セント)
8位 ジェニファー・アニストン(10ドル48セント)
9位 ヒュー・ジャックマン(9ドル90セント)
10位 ベン・スティラー(9ドル50セント)


BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する


パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/10/16)
第21回東京国際映画祭のニュース速報、フォトギャラリーなど。
(2008/10/08)
昨年、大ヒットを記録した映画『恋空』以降、彼女の笑顔を見ない日はない。...
(2008/10/09)
季節が移ろう。そして人の心も移ろってゆく。恋愛映画の巨匠、ホ・ジノ監督...
(2008/10/06)
バラエティ・ジャパンでは、生活の中に溶け込むデザインを持ちながら画質、...

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり