「ザ・ビートルズ」が初期のころのレコーディング中に、メンバーの会話や笑い声が収められた1本の録音テープが、8月5日にイギリス・ミッドハムのオークションで競売にかけられることになった。
競売元のCameo Auctioneersによると、1964年に録音されたそのテープは、北イングランドに住む男性が父親の家の屋根裏を片付けている時に発見したという。
30分のテープの中には、ジョン・レノンとポール・マッカートニーが、バラード曲「アイル・フォロー・ザ・サン」を演奏中に、何回も途中で笑ってしまい、最後まで演奏できない様子が収められている。「演奏を始めるときに、なかなか皆がそろわないこともあります」と、Cameo Auctioneersのエンタテインメント部門を統括するアラン・プリチャード氏は明かす。
ほかに「アイム・ア・ルーザー」、“Don't Put Me Down Like This”、“I Feel Fine”などの別テイクも含まれており、落札価格は1万6000ドルから2万4000ドルと予想されている。
競売元のCameo Auctioneersによると、1964年に録音されたそのテープは、北イングランドに住む男性が父親の家の屋根裏を片付けている時に発見したという。
30分のテープの中には、ジョン・レノンとポール・マッカートニーが、バラード曲「アイル・フォロー・ザ・サン」を演奏中に、何回も途中で笑ってしまい、最後まで演奏できない様子が収められている。「演奏を始めるときに、なかなか皆がそろわないこともあります」と、Cameo Auctioneersのエンタテインメント部門を統括するアラン・プリチャード氏は明かす。
ほかに「アイム・ア・ルーザー」、“Don't Put Me Down Like This”、“I Feel Fine”などの別テイクも含まれており、落札価格は1万6000ドルから2万4000ドルと予想されている。



























































