1965年日本公開の名作ミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』のモデルとなった「トラップ家」の旧邸宅が先週、ホテル兼博物館としてオーストリアのザルツブルグ郊外でオープンした。
「ヴィラ・トラップ」のオープンは、1938年にトラップ家がナチスに反旗を翻してこの邸宅を離れ、米国に渡ってから実に70年後の出来事となった。一家が居住していたのは1923年からの約15年間で、米国への逃亡後は一時ナチスに接収された。戦後は修道院の施設となり、一般公開はされていなかった。
「ヴィラ・トラップ」のオープンは、1938年にトラップ家がナチスに反旗を翻してこの邸宅を離れ、米国に渡ってから実に70年後の出来事となった。一家が居住していたのは1923年からの約15年間で、米国への逃亡後は一時ナチスに接収された。戦後は修道院の施設となり、一般公開はされていなかった。
14部屋あるホテル内では、実際に使用された家具の展示や土産物の販売がなされる。また、トラップ家の寝室に宿泊したり、チャペルで結婚式を挙げることもできるという。
ロバート・ワイズ監督、ジュリー・アンドリュース主演でアカデミー賞5部門を受賞した『サウンド・オブ・ミュージック』は、オーストリアやドイツでは知名度が低いが、今だに世界中からオーストリアを訪れる観光客のほぼ半数が渡航理由にあげているほど人気が高い。「ヴィラ・トラップ」のオープンで日本からもさらに多くのファンが名作ゆかりの地を訪ねることになりそうだ。(「ヴィラ・トラップ」のウェブサイトはこちら)
ロバート・ワイズ監督、ジュリー・アンドリュース主演でアカデミー賞5部門を受賞した『サウンド・オブ・ミュージック』は、オーストリアやドイツでは知名度が低いが、今だに世界中からオーストリアを訪れる観光客のほぼ半数が渡航理由にあげているほど人気が高い。「ヴィラ・トラップ」のオープンで日本からもさらに多くのファンが名作ゆかりの地を訪ねることになりそうだ。(「ヴィラ・トラップ」のウェブサイトはこちら)





















































