フランスの高級ファッションブランド、ジバンシィがマドンナにドレスを提供することになった。
ジバンシィのスポークスマン、Caroline Deroche-Pasquierが12日(火)に発表したところによると、レディースラインの主任デザイナー、リカルド・ティッシが8月23日(土)からスタートするマドンナの“Sticky & Sweet”ツアー用に2つのドレスを手がける。オープニング・ナンバーで披露することになっているのはストレッチサテンを素材とした黒いフロックコート。もう1着はリボンがついた黒いドレスと長いケープのアンサンブルで、ジプシー風の仕上がりになるという。ティッシ以外のデザイナーも同様にドレスを提供するが、具体的な名前は明かされなかった。
イタリアの港町タラント出身のティッシはゴシック調のデザインで知られ、2005年からジバンシィの専属となった。最新のコレクションは評論家たちに絶賛されている。
“Sticky & Sweet”ツアーはウェールズを皮切りにベルリン、ローマ、ロンドンなどでのヨーロッパ公演の後、北米をまわる予定。
ジバンシィのスポークスマン、Caroline Deroche-Pasquierが12日(火)に発表したところによると、レディースラインの主任デザイナー、リカルド・ティッシが8月23日(土)からスタートするマドンナの“Sticky & Sweet”ツアー用に2つのドレスを手がける。オープニング・ナンバーで披露することになっているのはストレッチサテンを素材とした黒いフロックコート。もう1着はリボンがついた黒いドレスと長いケープのアンサンブルで、ジプシー風の仕上がりになるという。ティッシ以外のデザイナーも同様にドレスを提供するが、具体的な名前は明かされなかった。
イタリアの港町タラント出身のティッシはゴシック調のデザインで知られ、2005年からジバンシィの専属となった。最新のコレクションは評論家たちに絶賛されている。
“Sticky & Sweet”ツアーはウェールズを皮切りにベルリン、ローマ、ロンドンなどでのヨーロッパ公演の後、北米をまわる予定。


























































