歌手のシェリル・クロウが、コロラド州デンバーで8月25日(月)から28日(木)までコロラド州デンバーで開催されている米民主党全国大会の前夜祭コンサートで、バラク・オバマ上院議員を応援するため、持ち歌の“Strong Enough”を替え歌にして歌い、会場をにぎわせた。
この民主党全国大会ではオバマ氏の大統領候補指名が行われるが、AP通信によると、民主党支持者のクロウはオバマ氏と副大統領候補のジョセフ・バイデン上院議員に対して、従来の歌詞を替え「あなたは私のパートナーとしてふさわしいの? 私の大統領としてふさわしいの?」と歌ったという。
曲の合間にも、「オバマ氏はロバート・ケネディに言うことが似ている。どのキャンペーンでも『希望を持つことが大切』と歌っているわ。アメリカは『希望』から始まった国なのよ」と、弾き語りで披露した。
オバマ氏は単なるセレブであって政治家ではない、という対抗相手のジョン・マケイン陣営から批判を受けたことに対しては「オバマ氏にそういったレッテルを張るのは、共和党のキャンペーン戦略。オバマ氏はセレブと交流するようなタイプではないわ。セレブが集まるイベントで彼を見かけたことは1度もない」と、公の場で今後もオバマ氏を支持する姿勢を見せた。
今回の民主党全国大会は、多数のセレブが出席することで注目を集めている。クロウのほかにも、デイヴ・マシューズらのミュージシャンが演奏したほか、カニエ・ウエストやメリッサ・エスレッジ、ブラック・アイド・ピーズ、スティーヴィー・ワンダー、ルーファス・ウェインライトら豪華ミュージシャンがライブを行う予定。
また、映画業界からは、アネット・ベニング、スーザン・サランドン、ベン・アフレック、スパイク・リー監督、ロブ・ライナー監督らの参加が決まっている(7月29日関連記事)。
この民主党全国大会ではオバマ氏の大統領候補指名が行われるが、AP通信によると、民主党支持者のクロウはオバマ氏と副大統領候補のジョセフ・バイデン上院議員に対して、従来の歌詞を替え「あなたは私のパートナーとしてふさわしいの? 私の大統領としてふさわしいの?」と歌ったという。
曲の合間にも、「オバマ氏はロバート・ケネディに言うことが似ている。どのキャンペーンでも『希望を持つことが大切』と歌っているわ。アメリカは『希望』から始まった国なのよ」と、弾き語りで披露した。
オバマ氏は単なるセレブであって政治家ではない、という対抗相手のジョン・マケイン陣営から批判を受けたことに対しては「オバマ氏にそういったレッテルを張るのは、共和党のキャンペーン戦略。オバマ氏はセレブと交流するようなタイプではないわ。セレブが集まるイベントで彼を見かけたことは1度もない」と、公の場で今後もオバマ氏を支持する姿勢を見せた。
今回の民主党全国大会は、多数のセレブが出席することで注目を集めている。クロウのほかにも、デイヴ・マシューズらのミュージシャンが演奏したほか、カニエ・ウエストやメリッサ・エスレッジ、ブラック・アイド・ピーズ、スティーヴィー・ワンダー、ルーファス・ウェインライトら豪華ミュージシャンがライブを行う予定。
また、映画業界からは、アネット・ベニング、スーザン・サランドン、ベン・アフレック、スパイク・リー監督、ロブ・ライナー監督らの参加が決まっている(7月29日関連記事)。


























































