「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングが、ハリポタのファンサイトを運営していた男性による“ハリポタ事典”の出版の差し止めを要求していた訴訟(4月18日関連記事)で勝訴した。
ローリングは米ワーナー・ブラザースとともに、ハリポタ事典の出版を予定していたスティーヴン・ヴァンダー・アークとRDRブックスを訴えていたが、米連邦地方裁判所が8日(月)、著作権の侵害を認める判決を下した。
ロバート・パターソン裁判官は、ローリングが、ヴァンダー・アークのハリポタ事典が自身の著作活動に取り返しのつかないダメージを与えることを証明した、とコメントし、ヴァンダー・アーク側に6750ドルの法定賠償金の支払いを命じた。
ヴァンダー・アークは2000年からハリポタの人気ファンサイト「ハリー・ポッター・レキシコン(Harry Potter Lexicon)」を運営している。Lexiconとは「用語集」という意味で、このファンサイトでは、ハリポタシリーズの登場人物、場所、じゅ文、魔法の道具、魔法についての分析など、ハリポタ関連のさまざまな用語や情報が掲載されている。
ローリングは米ワーナー・ブラザースとともに、ハリポタ事典の出版を予定していたスティーヴン・ヴァンダー・アークとRDRブックスを訴えていたが、米連邦地方裁判所が8日(月)、著作権の侵害を認める判決を下した。
ロバート・パターソン裁判官は、ローリングが、ヴァンダー・アークのハリポタ事典が自身の著作活動に取り返しのつかないダメージを与えることを証明した、とコメントし、ヴァンダー・アーク側に6750ドルの法定賠償金の支払いを命じた。
ヴァンダー・アークは2000年からハリポタの人気ファンサイト「ハリー・ポッター・レキシコン(Harry Potter Lexicon)」を運営している。Lexiconとは「用語集」という意味で、このファンサイトでは、ハリポタシリーズの登場人物、場所、じゅ文、魔法の道具、魔法についての分析など、ハリポタ関連のさまざまな用語や情報が掲載されている。


















































