ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
「劇的3時間SHOW」見学記
“ササる”言葉を集めてみた
パンくず式ナビゲーション

ジャネット・ジャクソンのポロリ罰金に意義あり

2007/09/11
 2004年スーパーボウルのハーフタイム・ショーの放映中に、歌手のジャネット・ジャクソンが胸を露出した事件で、米テレビ局のCBSは連邦通信委員会(FCC)から55万ドルの罰金を科せられたが、これを不服としてCBSが連邦裁判所に訴えを起こし、9月11日(火)に裁判が行われた。

 CBSの弁護士によると、露出は1/2秒ほどのわずかなもので、一回限りであった。従来ならば、1978年の最高裁判所の判例に基づき、FCCは数十年間この手の事例に対し起訴してこなかった。しかし、今回の露出事件にはFCCは一切寛容な態度を見せず、しかもテレビ局側へは適切な説明が行われなかったという。

 一方FCC側の弁護士は、たとえ(露出が)わずかな時間であれ、他の事実も含めてわいせつ行為とみなされる、と主張。ジャクソンと一緒に歌っていたジャスティン・ディンバーレイクの歌詞が「君を裸にする」というもので、胸の露出の前後にも終始ジャクソンの服をはがしていた、という事実を取り上げた。

 また、CBS側が事前に露出を知らなかったため、事件を防げなかったのでは、という判事の質問に対し、FCC側は、ジャクソンとティンバーレイクはステージ上ではCBSの社員と同じ扱いであり、同社に責任がある、と訴えている。

 判決はおそらく来月下ることになるが、どちらが負けても最高裁判所への上告が予想される。最高裁判所ではわいせつな映像の放映に関する裁判が約30年行われていないため(また、当時の裁判はテレビではなくラジオでの事件であったため)、上告された場合には認めるであろうと考えられている。

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する


パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/11/12)
新プロジェクトを楽しむ人気俳優への密着ルポや、人気エシカル企業訪問など...
(2008/11/26)
レンジの広い芝居で観客を魅了し続ける、怪優・阿部寛。新作『青い鳥』でも...
(2008/12/02)
奇跡のように美しい銃撃戦と、男たちのせつない生き様が観客を魅了する香港...
DETAIL
ニュース一覧

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり