
ハリウッドで順調にキャリアを重ねる小山田真
2003年公開の『ラスト サムライ』で、渡辺謙演じる「勝元」の息子「信忠」役を好演した小山田真(こやまだしん)の、ハリウッドでの活躍が止まらない。この度、ディズニー・チャンネルのテレビ映画『カンフー・プリンセス ウェンディ・ウー』の続編に主役級での出演が決定した。
ブレンダ・ソングがヒロイン役の本シリーズは、06年に第1作がアメリカで放映され(日本でもディズニー・チャンネルで今年2月に放送されている)、人気を博した。その際も小山田はソングの相手役を演じており、それが評価されて今回の続投となった。来年早々から撮影がスタートする。
また小山田は、アクション・コメディ映画“Ticker”と、アクション・アドベンチャー映画“A.K.A.”への出演も決まっており、この2作のプロデュースと脚本の共同執筆も手がける。
ブレンダ・ソングがヒロイン役の本シリーズは、06年に第1作がアメリカで放映され(日本でもディズニー・チャンネルで今年2月に放送されている)、人気を博した。その際も小山田はソングの相手役を演じており、それが評価されて今回の続投となった。来年早々から撮影がスタートする。
また小山田は、アクション・コメディ映画“Ticker”と、アクション・アドベンチャー映画“A.K.A.”への出演も決まっており、この2作のプロデュースと脚本の共同執筆も手がける。

『カンフー・プリンセス ウェンディ・ウー』ヒロイン役のブレンダ・ソング
小山田は高校卒業まで日本で過ごし、ハリウッドでの成功を目指して00年に渡米。『ラスト サムライ』で注目された後、テレビシリーズ“Jake 2.0”や、映画“Constellation”に出演するなど順調にキャリアを重ねてきた。06年春には自らの製作会社シンカ・プロダクションズを立ち上げプロデュースにも携わり、今年11月には、初プロデュース映画『希望の大地』が公開となる。
同11月から撮影がスタートするフェニックス・ピクチャーズ作品“Joe Jitsu”への出演も決定している。今後も小山田真の活躍から目が離せない。
同11月から撮影がスタートするフェニックス・ピクチャーズ作品“Joe Jitsu”への出演も決定している。今後も小山田真の活躍から目が離せない。
















































