
(C)TSG Production Company LLC
ペ・ヨンジュン主演の歴史ドラマ「太王四神記(たいおうしじんき)」は、日本では12月3日(月)からNHKのBSハイビジョンでオンエア、12月4日(火)から劇場公開(24話連続上映)の運びとなった。このドラマは韓国においては、この5月からテレビ放映されており、高視聴率を記録。本国では期待に違わぬ好調ぶりを見せている。
韓国では、現在19話に入っている(全24話)。毎週水曜と木曜に放映されており、最高視聴率は30%を超えたそうだ。現在、ドラマ視聴率のトップ争いをしており、20代、30代の若い世代の支持を受けている。ただ、視聴者の世代に少し偏りが出始めているのも事実だという。
「当初は、50代、60代の年配者も関心を持っていたのですが、CG映像によるファンタジー要素が強いうえ、少しマンガチックな展開があり、徐々に若い世代のほうに支持者が増えていったようですね。ストーリーが複雑になっていることもあり、『チャングム~』などのわかりやすさに親しみを感じた人たちは、少し離れ気味のようです」と、日本在住の韓国人映画関係者は言う。
そうは言いながらも、このドラマでのペ・ヨンジュンは、とにかくかっこいいという。優しげな風貌はこれまでと変わらず、女神のような女性とのからみもしっかり入っている。猛々しくない王の雰囲気があり、これはいかにもペ・ヨンジュンらしい。さらに戦闘シーンもふんだんに盛り込まれ、見せ場の数々はテレビドラマとは思えない豪華さだ。
日本においてペ・ヨンジュンの人気は、韓国とは比較にならないほど根強いものがある。彼のこれまでのイメージが損なわれていなければ、「冬のソナタ」のような社会現象まではいかないにしても、日本において大きな話題となることは必至だろう。心配の種は、韓流ブームが完全に去ってしまったことだが、ペ・ヨンジュンただひとり、例外的な存在なのかどうかの試金石とも言える今回の新作の登場である。
今作の格闘シーンの撮影中にケガを負い、撮影終了後に入院、精密検査を受けることが伝えられているが、その経過も気になるところだ。
韓国では、現在19話に入っている(全24話)。毎週水曜と木曜に放映されており、最高視聴率は30%を超えたそうだ。現在、ドラマ視聴率のトップ争いをしており、20代、30代の若い世代の支持を受けている。ただ、視聴者の世代に少し偏りが出始めているのも事実だという。
「当初は、50代、60代の年配者も関心を持っていたのですが、CG映像によるファンタジー要素が強いうえ、少しマンガチックな展開があり、徐々に若い世代のほうに支持者が増えていったようですね。ストーリーが複雑になっていることもあり、『チャングム~』などのわかりやすさに親しみを感じた人たちは、少し離れ気味のようです」と、日本在住の韓国人映画関係者は言う。
そうは言いながらも、このドラマでのペ・ヨンジュンは、とにかくかっこいいという。優しげな風貌はこれまでと変わらず、女神のような女性とのからみもしっかり入っている。猛々しくない王の雰囲気があり、これはいかにもペ・ヨンジュンらしい。さらに戦闘シーンもふんだんに盛り込まれ、見せ場の数々はテレビドラマとは思えない豪華さだ。
日本においてペ・ヨンジュンの人気は、韓国とは比較にならないほど根強いものがある。彼のこれまでのイメージが損なわれていなければ、「冬のソナタ」のような社会現象まではいかないにしても、日本において大きな話題となることは必至だろう。心配の種は、韓流ブームが完全に去ってしまったことだが、ペ・ヨンジュンただひとり、例外的な存在なのかどうかの試金石とも言える今回の新作の登場である。
今作の格闘シーンの撮影中にケガを負い、撮影終了後に入院、精密検査を受けることが伝えられているが、その経過も気になるところだ。

















































