1月19日(土)より全国公開を迎える日本、カナダ、イタリア合作『シルク』。第20回東京国際映画祭のクロージング作品として上映され、公開を前に早くも関心が高まりつつあるなか、本作に出演する芦名星(あしな せい)のトークショー&誕生日イベントが11月22日(木)に行われた。
19世紀のフランス軍人が遥か極東の地を訪れ、美しい肌を持つ少女と運命的な出会いをする本作で、その少女役を演じるのが芦名。
今回、一言も台詞がなかった芦名はその役作りについて、「撮影に入る3カ月前から日本舞踊や茶道を習い、一つひとつの振る舞いを身に着けていきました」。台詞がないことでの演技の難しさもあるが、そこは事前の準備により、うまく役に入れたとする。
19世紀のフランス軍人が遥か極東の地を訪れ、美しい肌を持つ少女と運命的な出会いをする本作で、その少女役を演じるのが芦名。
今回、一言も台詞がなかった芦名はその役作りについて、「撮影に入る3カ月前から日本舞踊や茶道を習い、一つひとつの振る舞いを身に着けていきました」。台詞がないことでの演技の難しさもあるが、そこは事前の準備により、うまく役に入れたとする。
また、この日は彼女の24回目の誕生日であり、ケーキとブーケがプレゼントされると、喜びと感謝の言葉を述べ、笑顔をみせた。
これからの女優として目指す方向については、「お芝居はまだまだこれからなので、いろいろな役に挑戦したいです」。その役を具体的に挙げると「ちょっとおかしいような、ぶっとんでいる女の子」を演じてみたいとのこと。「本作の着物のイメージとは異なる部分を出していきたい」と女優業への意欲をみせた。
これからの女優として目指す方向については、「お芝居はまだまだこれからなので、いろいろな役に挑戦したいです」。その役を具体的に挙げると「ちょっとおかしいような、ぶっとんでいる女の子」を演じてみたいとのこと。「本作の着物のイメージとは異なる部分を出していきたい」と女優業への意欲をみせた。



















































