
舞台挨拶に登場したキム・アジュン(左)と梨花(右)
鈴木由美子原作の人気コミックを映画化した韓国映画『カンナさん大成功です!』。韓国で660万人を動員、歴代ラブコメ映画の新記録を樹立した本作の日本公開(12月15日)に先立ち、12月3日(月)にプレミア試写会が開催され、主演のキム・アジュン、日本版主題歌を歌う梨花が登場した。
この日、会場に招待されたのは、電器メーカー、ナショナルによるキャンペーン「きれいなおねえさんは好きですか。 PREMIUM MEMBERS 2007 in ASIA」に選ばれた女性300人。本作で一躍スターとなり韓国で「憧れるボディラインNo.1」に選ばれたアジュンと、日本を代表するファッションリーダーである梨花のトークには、ときおり歓声が飛び交い、熱心に耳を傾ける姿がみうけられた。
この日、会場に招待されたのは、電器メーカー、ナショナルによるキャンペーン「きれいなおねえさんは好きですか。 PREMIUM MEMBERS 2007 in ASIA」に選ばれた女性300人。本作で一躍スターとなり韓国で「憧れるボディラインNo.1」に選ばれたアジュンと、日本を代表するファッションリーダーである梨花のトークには、ときおり歓声が飛び交い、熱心に耳を傾ける姿がみうけられた。
この日が初対面となったふたりは、お互いの印象を「日本のファッションリーダーと聞いていたが、実際にお会いしてみて、やはりファッショナブルで素敵」(アジュン)、「映画でみたスッピンも素敵だったけど、今日のメイクも綺麗です」(梨花)とそれぞれコメント。
また、梨花は本作について「字幕が付く前にみたのですが、映像と表現だけですごく感情が伝わってきました。見終わって、綺麗になりたいという気持ちでいっぱいになる映画です」。一方、アジュンは、「今後、日本でドラマや映画に出演できたらいいなと思っています」と日本での活動に前向きな発言。梨花との共演についても「ぜひ実現したい」と語った。
梨花が歌う日本版主題歌「MARIA」は、再結成したBLONDIEが1999年にリリースして大ヒットしたナンバー。劇中ではアジュンが同曲を歌っている。
また、梨花は本作について「字幕が付く前にみたのですが、映像と表現だけですごく感情が伝わってきました。見終わって、綺麗になりたいという気持ちでいっぱいになる映画です」。一方、アジュンは、「今後、日本でドラマや映画に出演できたらいいなと思っています」と日本での活動に前向きな発言。梨花との共演についても「ぜひ実現したい」と語った。
梨花が歌う日本版主題歌「MARIA」は、再結成したBLONDIEが1999年にリリースして大ヒットしたナンバー。劇中ではアジュンが同曲を歌っている。


















































