
ポリス再結成コンサートでパフォーマンスを披露するスティング
2007年の北米コンサート興行成績ランキングは、すでに30年以上のキャリアを積んでいるベテラン・ミュージシャンが底力を見せる結果となった。ランキングで上位20組に入ったミュージシャンの半分以上が、1970年代にキャリアをスタートさせた熟練組なのだ。
ポールスター社調べのランキングでトップに立ったのは、来年2月に日本公演を控えるポリス。今年、北米54カ所をまわり、1億3190万ドルを稼ぎだした。2位に入ったケニー・チェズニーが同公演数で7110万ドルということを考えると、驚異的な額であることがわかる。
ポールスター社調べのランキングでトップに立ったのは、来年2月に日本公演を控えるポリス。今年、北米54カ所をまわり、1億3190万ドルを稼ぎだした。2位に入ったケニー・チェズニーが同公演数で7110万ドルということを考えると、驚異的な額であることがわかる。

2位はカントリーのシンガー・ソングライター、ケニー・チェズニー
ポリスの再結成ツアーで発売されているチケットの平均額は、1枚114.32ドル。平均チケット額のランキングでも上位に入ったポリスだが、こちらで1位になったのはバリー・マニロウの1枚141.72ドル。マニロウは98公演をラスベガス・ヒルトンで開催した。
興行ランキングで3位に入ったのは、2位のチェズニーと僅差のジャスティン・ティンバーレイク。60公演で7060万ドルを稼いだ。
再結成バンドであるヴァン・ヘイレンとジェネシスもトップ10にランクイン。デイヴィッド・リー・ロスが再びフロントマンとなって帰ってきたヴァン・ヘイレンは、39公演で5670万ドルを記録し、5位。ベテラン組のひとりであるフィル・コリンズは、25公演で4760万ドルを売り上げた。
興行ランキングで3位に入ったのは、2位のチェズニーと僅差のジャスティン・ティンバーレイク。60公演で7060万ドルを稼いだ。
再結成バンドであるヴァン・ヘイレンとジェネシスもトップ10にランクイン。デイヴィッド・リー・ロスが再びフロントマンとなって帰ってきたヴァン・ヘイレンは、39公演で5670万ドルを記録し、5位。ベテラン組のひとりであるフィル・コリンズは、25公演で4760万ドルを売り上げた。

2位とは僅差で3位にランクインしたジャスティン・ティンバーレイク
そのほか、ロッド・スチュワート(4900万ドル)、ビリー・ジョエル(3910万ドル)、ロジャー・ウォーターズ(3830万ドル)、そしてブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド(3820万ドル)などが、ランキングに入ったミュージシャンとなった。
チェズニーを除いて、2組のカントリー・ミュージシャンもトップ10入りを果した。ティム・マッグロウとフェイス・ヒル夫妻は44公演で5230万ドルを稼ぎ、6位。ラスカル・フラッツも57公演で4150万ドルを出し、10位に入った。
ラスベガス公演の最後の年を飾ったセリーヌ・ディオンは、5年に渡るベガス公演の中で最も低い成績で終了。シーザーズ・パレスで113公演を歌いきり、6530万ドルを記録した。
チェズニーを除いて、2組のカントリー・ミュージシャンもトップ10入りを果した。ティム・マッグロウとフェイス・ヒル夫妻は44公演で5230万ドルを稼ぎ、6位。ラスカル・フラッツも57公演で4150万ドルを出し、10位に入った。
ラスベガス公演の最後の年を飾ったセリーヌ・ディオンは、5年に渡るベガス公演の中で最も低い成績で終了。シーザーズ・パレスで113公演を歌いきり、6530万ドルを記録した。


























































