
記者会見で挨拶する八代亜紀
結婚式場としておなじみの椿山荘(東京・文京区)が、その庭園の自然を活かした芸術祭「目白シンラート 2008」を開催することを2月7日(木)に発表した。シンラートとは、自然界の一切のものを示す森羅万象とアートを組み合わせた造語。音楽や伝統芸能を四季折々の自然とともに楽しむ芸術祭としてスタートする。
その第1回目は2月14日(木)、15日(金)に開催され、さまざまなジャンルのアーティストが登場し競演するなか、特別ゲストとして八代亜紀が出演。演歌ではなく、ジャズを披露する。
この日の会見に登場した八代は、「自然を楽しむすてきなイベントに参加できてうれしく思います。ぜひ森の中のジャズを聴きに来てください」とアピール。もともとクラブ・シンガーであり、スタンダード・ジャズを歌っていた八代は、今回の若手ジャズ奏者とのセッションを楽しみとしながら、「スタンダードのほか、『舟唄』など演歌のジャズ・バージョンも歌います。演歌、ポップスなどジャンルに関わりなく、音楽として楽しんでいただきたいと思います」とコメントした。
その第1回目は2月14日(木)、15日(金)に開催され、さまざまなジャンルのアーティストが登場し競演するなか、特別ゲストとして八代亜紀が出演。演歌ではなく、ジャズを披露する。
この日の会見に登場した八代は、「自然を楽しむすてきなイベントに参加できてうれしく思います。ぜひ森の中のジャズを聴きに来てください」とアピール。もともとクラブ・シンガーであり、スタンダード・ジャズを歌っていた八代は、今回の若手ジャズ奏者とのセッションを楽しみとしながら、「スタンダードのほか、『舟唄』など演歌のジャズ・バージョンも歌います。演歌、ポップスなどジャンルに関わりなく、音楽として楽しんでいただきたいと思います」とコメントした。

庭園にて行われた河津桜の植樹式
会見後には、庭園にて河津桜の植樹式が行われ、午後の日差しが差し込むなか、「気持ちいいですね」と笑顔をみせた。
椿山荘では、庭園の自然を大事にしながら、来年以降も「目白シンラート」を実施していきたいとする。
なお、この収益の一部は、「目白シンラート」を共催する毎日新聞社による植樹活動「My Mai Tree(マイマイツリー)」に寄付され、自然と共存する暮らしの支援を行っていく。
椿山荘では、庭園の自然を大事にしながら、来年以降も「目白シンラート」を実施していきたいとする。
なお、この収益の一部は、「目白シンラート」を共催する毎日新聞社による植樹活動「My Mai Tree(マイマイツリー)」に寄付され、自然と共存する暮らしの支援を行っていく。

















































