
『トイ・ストーリー』
ディズニー映画『トイ・ストーリー』のミュージカル版、“Toy Story: The Musical”が4月10日、フロリダのポート・カナベラル湾に停泊するディズニー・ワンダー・クルーズ船上で初上演されることになった。といっても、クルーズ船上のみの上演で、ブロードウェイを目指した試演ではない。
ディズニー・テーマパークのショー制作部門、ウォルト・ディズニー・イマジニアリング・クリエイティヴ・エンタテインメントが、このミュージカルを制作。
45分から1時間の上演時間になるこのミュージカルは、1作目の映画のあらすじをなぞった物語で、観客たちに、オモチャの視点でアンディの部屋の生活を覗かせてくれる。まずは、アンディのオモチャたちの主であるウッディの紹介から始まる。そこへ新入りのバズ・ライトイヤーが登場し、彼らが互いにわかり合えるようになっていく様子を描く。台本はミンディ・ディックスタイン(ミュージカル版「若草物語」の歌詞を作成)が手がけ、演出はステファン・ノヴィンスキーが担当する。
『トイ・ストーリー』の音楽といえば、アカデミー賞にもノミネートされたランディ・ニューマン作曲の「君はともだち」(“You've Got a Friend in Me”)が有名だが、このミュージカル上演にあたり、ニューヨークを本拠地としたバンド、グルーヴリリーのヴァレリー・ヴィゴダとブレンダン・ミルバーンが、新しく7曲の歌を作曲した。
もともとミュージカル作品ではないディズニー/ピクサー映画が舞台ミュージカルとして翻案される例としては、『トイ・ストーリー』は2本目にあたる。これまでに、『ファインディング・ニモ』がミュージカル版“Finding Nemo: The Musical”として、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのディズニーズ・アニマル・キングダムで上演されている。
“Toy Story: The Musical”では、21人のキャストと9人の舞台裏クルーが上演に参加する。
ディズニー・テーマパークのショー制作部門、ウォルト・ディズニー・イマジニアリング・クリエイティヴ・エンタテインメントが、このミュージカルを制作。
45分から1時間の上演時間になるこのミュージカルは、1作目の映画のあらすじをなぞった物語で、観客たちに、オモチャの視点でアンディの部屋の生活を覗かせてくれる。まずは、アンディのオモチャたちの主であるウッディの紹介から始まる。そこへ新入りのバズ・ライトイヤーが登場し、彼らが互いにわかり合えるようになっていく様子を描く。台本はミンディ・ディックスタイン(ミュージカル版「若草物語」の歌詞を作成)が手がけ、演出はステファン・ノヴィンスキーが担当する。
『トイ・ストーリー』の音楽といえば、アカデミー賞にもノミネートされたランディ・ニューマン作曲の「君はともだち」(“You've Got a Friend in Me”)が有名だが、このミュージカル上演にあたり、ニューヨークを本拠地としたバンド、グルーヴリリーのヴァレリー・ヴィゴダとブレンダン・ミルバーンが、新しく7曲の歌を作曲した。
もともとミュージカル作品ではないディズニー/ピクサー映画が舞台ミュージカルとして翻案される例としては、『トイ・ストーリー』は2本目にあたる。これまでに、『ファインディング・ニモ』がミュージカル版“Finding Nemo: The Musical”として、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのディズニーズ・アニマル・キングダムで上演されている。
“Toy Story: The Musical”では、21人のキャストと9人の舞台裏クルーが上演に参加する。



















































