
ジャスティン・ティンバーレイクとロックの殿堂入りを果たしたマドンナ
マドンナが10日(月)に「ロックの殿堂(Rock and Roll Hall of Fame)」入りを果たし、そのセレモニーがニューヨークで開催された。マドンナを紹介したのは、ジャネット・ジャクソンとのスーパーボウル・ハーフタイムショーでの「衣装トラブル」パフォーマンスで物議をかもしたジャスティン・ティンバーレイク。その彼がまた、衝撃的な発言をして観客を沸かせた。
その模様が現在、YouTubeで人気ビデオとなっている。
内容は、ティンバーレイクがマドンナのアルバム製作に関わったときの話。たまたま風邪を引いてスタジオに入ったティンバーレイクを見てマドンナは心配し、「ビタミンB-12の注射を打ったほうがいいんじゃない?」。医者を呼んでくれるのかと思った彼は、快くお願いしたそうだが、マドンナが自分のハンドバッグから注射器を取り出し、「さあ、パンツを下ろして」と言ったときには、さすがに面食らったという。
しかし、相手はマドンナ。もちろん彼女には逆らえない。おとなしくお尻に注射を打ってもらったそうだ。
ジャスティンのそんなスピーチに会場は沸き、彼が紹介したマドンナの登場が華やいだ。
マドンナのスピーチ自体は、とても感動的な内容。「自分の今があるのは、様々な人の助けがあったから」と語り、キーポイントのなる人々との出会いとその関係、そして、彼らに対する感謝の気持ちを熱く語った。
今年、ロックの殿堂入りを果たしたのは、マドンナのほかにも、ザ・ベンチャーズ、ジョン・メレンキャンプ、レナード・コーエンなど。トム・ハンクスやビリー・ジョエルはプレゼンターを務めた。殿堂入りの対象となるのは、活動歴が25年間以上で、音楽業界に多大なる功績を残したミュージシャン。マドンナもこのたびようやくその仲間入りを果たした。
その模様が現在、YouTubeで人気ビデオとなっている。
内容は、ティンバーレイクがマドンナのアルバム製作に関わったときの話。たまたま風邪を引いてスタジオに入ったティンバーレイクを見てマドンナは心配し、「ビタミンB-12の注射を打ったほうがいいんじゃない?」。医者を呼んでくれるのかと思った彼は、快くお願いしたそうだが、マドンナが自分のハンドバッグから注射器を取り出し、「さあ、パンツを下ろして」と言ったときには、さすがに面食らったという。
しかし、相手はマドンナ。もちろん彼女には逆らえない。おとなしくお尻に注射を打ってもらったそうだ。
ジャスティンのそんなスピーチに会場は沸き、彼が紹介したマドンナの登場が華やいだ。
マドンナのスピーチ自体は、とても感動的な内容。「自分の今があるのは、様々な人の助けがあったから」と語り、キーポイントのなる人々との出会いとその関係、そして、彼らに対する感謝の気持ちを熱く語った。
今年、ロックの殿堂入りを果たしたのは、マドンナのほかにも、ザ・ベンチャーズ、ジョン・メレンキャンプ、レナード・コーエンなど。トム・ハンクスやビリー・ジョエルはプレゼンターを務めた。殿堂入りの対象となるのは、活動歴が25年間以上で、音楽業界に多大なる功績を残したミュージシャン。マドンナもこのたびようやくその仲間入りを果たした。



























































