
自身が撮影したヌード写真を大切そうに掲げる松田美由紀
14歳の少女と15歳の少年の純粋な恋愛と、大人への扉を開くことで直面する過酷な現実を切なく描いたイギリス映画『フレンズ ポールとミシェル』。公開から36年の時を経て初となるDVD発売を記念し、20日(木)にスペースFS 汐留で松田美由紀を招いてトークショーを開催した。
公開時に1番の衝撃だったミシェル役のアニセー・アルヴィナのヌードについて、「いやらしさがなく、作品の冒頭段階から存在そのものがヌードのように感じた」と話した。その松田が写真家として初めての写真集「私の好きな孤独-片山瞳」を発売する。
『世界はときどき美しい』で共演した片山を2年にわたって撮影した。「ヌードは誰にでも見せるものではないからこそ、1番繊細で美しいものだと思う」と話したうえで、「脱いでも脱がなくても同じものを撮りたかった。心と体は一緒なんだと伝えていきたい」と穏やかながらもきっぱりと語った。
現在公開中の『犯人に告ぐ』に出演中の松田は、『フレンズ~』をオンタイムでは見ていないものの「LOVEという色があるとしたら、この作品のことを指すのだと思う」と独特の表現で初めて目にしたときの感想を口にし、36年前の公開時にオンタイムで観たと挙手した会場内の多くのオールドファンから賛同を得ていた。
『フレンズ~』初となるDVDは、本日21日(金)にスペシャルブックケース付で発売される。
公開時に1番の衝撃だったミシェル役のアニセー・アルヴィナのヌードについて、「いやらしさがなく、作品の冒頭段階から存在そのものがヌードのように感じた」と話した。その松田が写真家として初めての写真集「私の好きな孤独-片山瞳」を発売する。
『世界はときどき美しい』で共演した片山を2年にわたって撮影した。「ヌードは誰にでも見せるものではないからこそ、1番繊細で美しいものだと思う」と話したうえで、「脱いでも脱がなくても同じものを撮りたかった。心と体は一緒なんだと伝えていきたい」と穏やかながらもきっぱりと語った。
現在公開中の『犯人に告ぐ』に出演中の松田は、『フレンズ~』をオンタイムでは見ていないものの「LOVEという色があるとしたら、この作品のことを指すのだと思う」と独特の表現で初めて目にしたときの感想を口にし、36年前の公開時にオンタイムで観たと挙手した会場内の多くのオールドファンから賛同を得ていた。
『フレンズ~』初となるDVDは、本日21日(金)にスペシャルブックケース付で発売される。




































