“筋肉で音を奏でる”をコンセプトに生まれた、マッスルミュージカルの完全新作「『祭』~花魁 Oiran~」のプレビュー公演が16日(水)、東京・渋谷マッスルシアターで行われ、プロトランポリンプレーヤーの中田大輔、シンクロナイズドスイミングの武田美保、スポーツタレントの池谷直樹の3人が会見。
きらびやかな衣装をまとった花魁(おいらん)の登場で幕が開き、日本をはじめ、アフリカ、アメリカ、中国など世界9カ国の祭をマッスルミュージカル流にアレンジ。衣装デザイン、プロデュースをコシノジュンコが手掛け、豪華けんらんな各国の祭を彩っている。
2006年以来の参加となった中田は、劇中で6.3m離れたバスケットゴールにトランポリンからダンクシュートを決める離れ業を決める。失敗する可能性もある難易度の高い技で「この公演の中で、いちばん怖い演目」と告白した。北京オリンピック出場を逃したために出場が可能となっただけに精神面が心配されたが、「北京には出たかったけれども、きん差で負けてしまった。しかし、この気持ちを引っ張ってもしようがない。マッスルミュージカルが好きだから戻ってきた」とあくまで前向き。
一方、花魁の衣装で見事な水中演技を披露した武田。水深4mの底では衣装がまくれあがってしまうため、すそに5kg、そでに各1kgのおもりを付けていることを明かし、「生死にかかわる状況で、研究した花魁のポーズを表現している」と強調。モンスターボックスならぬ、高さ2m76cmのモンスターポールに挑む池谷は「選手は個人だが、舞台は全体の流れを作るのが難しい。各国の祭りをぜひ一緒に楽しんでほしい」とPRした。
7月18日(金)から9月7日(日)まで、全62公演を行う。
きらびやかな衣装をまとった花魁(おいらん)の登場で幕が開き、日本をはじめ、アフリカ、アメリカ、中国など世界9カ国の祭をマッスルミュージカル流にアレンジ。衣装デザイン、プロデュースをコシノジュンコが手掛け、豪華けんらんな各国の祭を彩っている。
2006年以来の参加となった中田は、劇中で6.3m離れたバスケットゴールにトランポリンからダンクシュートを決める離れ業を決める。失敗する可能性もある難易度の高い技で「この公演の中で、いちばん怖い演目」と告白した。北京オリンピック出場を逃したために出場が可能となっただけに精神面が心配されたが、「北京には出たかったけれども、きん差で負けてしまった。しかし、この気持ちを引っ張ってもしようがない。マッスルミュージカルが好きだから戻ってきた」とあくまで前向き。
一方、花魁の衣装で見事な水中演技を披露した武田。水深4mの底では衣装がまくれあがってしまうため、すそに5kg、そでに各1kgのおもりを付けていることを明かし、「生死にかかわる状況で、研究した花魁のポーズを表現している」と強調。モンスターボックスならぬ、高さ2m76cmのモンスターポールに挑む池谷は「選手は個人だが、舞台は全体の流れを作るのが難しい。各国の祭りをぜひ一緒に楽しんでほしい」とPRした。
7月18日(金)から9月7日(日)まで、全62公演を行う。
















































