映画俳優としての活動を休業しているケイト・ブランシェットが、シドニー・シアター・カンパニー(STC)の共同芸術監督としてのデビューとなる今シーズンに、スティーヴン・ソダーバーグ監督と、女優で監督のリヴ・ウルマンの演出による舞台を上演することが決まり、地元アクターズ・カンパニーの新たな計画に注目が集まることになりそうだ(5月28日関連記事)。
STCの2009年定期シーズンに向けての昼食イベントが1日(月)、シドニーで開かれ、ブランシェットと夫であり共同で芸術監督を務めるアンドリュー・アプトンは、ソダーバーグ演出の芝居を12月18日から6週間、330席のWharf 1劇場で公演すると発表したが、それ以外の詳細については明かさなかった。
すでに発表されている情報によれば、ブランシェットが主役のブランシュ役に扮する「欲望という名の電車」を、ウルマンが演出することになっている(8月25日関連記事)。共演は、スタンレー役のジョエル・エジャートンと、ステラ役のRobin McLeavy。同作は9月に800席のシドニー劇場で上演され、その後ニューヨークとワシントンD.C.で遠征公演を行うという。
映画界で著名なソダーバーグとウルマンを招へいしたことは、ブランシェットが今後も自身の映画界のネットワークを使って、STCを国際的な人材とともに盛り上げていく方針であることを表している。昨シーズンのアプトン作、「ライフルマインド」のロンドンとの連携したプレミア公演でも、フィリップ・シーモア・ホフマンに演出をゆだねた。
ブランシェットは、「私たちは、STCをわが町の心に根付く場所にしたいのです。2009年のシーズンでは、ジャンル、深み、ユーモアを存分に楽しんでいただければと思います」と話した。
STCの2009年定期シーズンに向けての昼食イベントが1日(月)、シドニーで開かれ、ブランシェットと夫であり共同で芸術監督を務めるアンドリュー・アプトンは、ソダーバーグ演出の芝居を12月18日から6週間、330席のWharf 1劇場で公演すると発表したが、それ以外の詳細については明かさなかった。
すでに発表されている情報によれば、ブランシェットが主役のブランシュ役に扮する「欲望という名の電車」を、ウルマンが演出することになっている(8月25日関連記事)。共演は、スタンレー役のジョエル・エジャートンと、ステラ役のRobin McLeavy。同作は9月に800席のシドニー劇場で上演され、その後ニューヨークとワシントンD.C.で遠征公演を行うという。
映画界で著名なソダーバーグとウルマンを招へいしたことは、ブランシェットが今後も自身の映画界のネットワークを使って、STCを国際的な人材とともに盛り上げていく方針であることを表している。昨シーズンのアプトン作、「ライフルマインド」のロンドンとの連携したプレミア公演でも、フィリップ・シーモア・ホフマンに演出をゆだねた。
ブランシェットは、「私たちは、STCをわが町の心に根付く場所にしたいのです。2009年のシーズンでは、ジャンル、深み、ユーモアを存分に楽しんでいただければと思います」と話した。



























































