2700万部を誇る故多田かおるさんの名作少女漫画を初めて舞台化する「イタズラなKiss-恋の味方の学園伝説」の制作発表が4日(木)、都内のカフェで行われた。
1990~99年に「別冊マーガレット」(集英社)に連載。多田さんの急逝により未完のまま終了したが、05、07年に台湾でドラマ化。日本でも現在、TBS系でテレビアニメが放送中と根強い人気を誇る青春ラブ・コメディだ。
舞台版は、原作にはないエピソードを盛り込み、いちずなヒロイン・相原琴子とクールな天才・入江直樹が文化祭前の数日間に互いの距離を近づけていく淡い恋模様を、周囲との群像模様を交え描く。琴子に安倍麻美、直樹には八神蓮が抜てきされた。
安倍は「琴子の入江くんへの思いが熱くて、必死に追いかけている姿がかわいい」と笑顔。「私も中学生のときに、同じ人に1年で8回告白したことがある。結果はうまくいきましたよ。そういう近い部分もあるので、楽しんで演じたい。今も気分は琴子です」と意欲を語った。
一方、「似ているところがあまりないのですが、直樹の持っている良さを演じ、お客さんに愛してもらえれば」と謙虚な抱負。それでも、多田さんの夫で音楽プロデューサーの西川茂は「安倍さんは、テレビで見ていた印象が『琴子、そのものやないか』だったし、八神くんも見た感じバッチリ。原作通りを期待するファンをいい意味で裏切る舞台になったらいいなあ」と太鼓判を押していた。
公演は11月27日(木)~12月7日(日)、東京・新宿のシアターサンモールで。
1990~99年に「別冊マーガレット」(集英社)に連載。多田さんの急逝により未完のまま終了したが、05、07年に台湾でドラマ化。日本でも現在、TBS系でテレビアニメが放送中と根強い人気を誇る青春ラブ・コメディだ。
舞台版は、原作にはないエピソードを盛り込み、いちずなヒロイン・相原琴子とクールな天才・入江直樹が文化祭前の数日間に互いの距離を近づけていく淡い恋模様を、周囲との群像模様を交え描く。琴子に安倍麻美、直樹には八神蓮が抜てきされた。
安倍は「琴子の入江くんへの思いが熱くて、必死に追いかけている姿がかわいい」と笑顔。「私も中学生のときに、同じ人に1年で8回告白したことがある。結果はうまくいきましたよ。そういう近い部分もあるので、楽しんで演じたい。今も気分は琴子です」と意欲を語った。
一方、「似ているところがあまりないのですが、直樹の持っている良さを演じ、お客さんに愛してもらえれば」と謙虚な抱負。それでも、多田さんの夫で音楽プロデューサーの西川茂は「安倍さんは、テレビで見ていた印象が『琴子、そのものやないか』だったし、八神くんも見た感じバッチリ。原作通りを期待するファンをいい意味で裏切る舞台になったらいいなあ」と太鼓判を押していた。
公演は11月27日(木)~12月7日(日)、東京・新宿のシアターサンモールで。

















































