女優・黒川智花の舞台初主演作となる「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」の制作会見が6日(月)、都内のホールで行われた。
演劇集団キャラメルボックスの成井豊が、17年ぶりに書き下ろす小説を原作に戯曲化。孤独なテレビの脚本家のもとに小説家志望の娘が14年ぶりに現れる。2人が織り成す軽妙なやり取りを通して、ぬくもりあふれる親子の愛を描く。
黒川は、成井が脚本を執筆したテレビ朝日系ドラマ「雨と夢のあとに」に主演したことがきっかけで、舞台出演を切望するようになったという。「思い入れのある作品だったのに、舞台版で私の役を演じたのは福田麻由子ちゃん。『何で私があの場に立っていないのだろう? 私も舞台に立ちたい!』と強く願うと同時に悔しかった」と吐露。それだけに、念願の主演作に「やっと来た! 全身全霊で演じたい」と喜びを爆発させた。
“ラブコール”に応える形になった成井は、「初対面のときは『かわいいけど裏は分からないな』と警戒した。でも、この子はそのまま。この業界にも性格の良い人がいるんだ……と驚かされた」と笑わせた。父親を演じる西川浩幸も、「見た目と違ってしんの強い子で、なかなか軸がぶれない」と絶賛。思わぬ“褒め殺し”に、黒川は満面の笑みを浮かべた。
11月1日(土)から北海道・札幌の道新ホールより全国ツアーがスタート。東京公演は11月29日(土)~12月25日(木)、東池袋のサンシャイン劇場で開催される。
また、ソニーのデジタルライブコンテンツ配給サービス「Livespire」と組み、デジタルシネマ作品として上映が決まった。
演劇集団キャラメルボックスの成井豊が、17年ぶりに書き下ろす小説を原作に戯曲化。孤独なテレビの脚本家のもとに小説家志望の娘が14年ぶりに現れる。2人が織り成す軽妙なやり取りを通して、ぬくもりあふれる親子の愛を描く。
黒川は、成井が脚本を執筆したテレビ朝日系ドラマ「雨と夢のあとに」に主演したことがきっかけで、舞台出演を切望するようになったという。「思い入れのある作品だったのに、舞台版で私の役を演じたのは福田麻由子ちゃん。『何で私があの場に立っていないのだろう? 私も舞台に立ちたい!』と強く願うと同時に悔しかった」と吐露。それだけに、念願の主演作に「やっと来た! 全身全霊で演じたい」と喜びを爆発させた。
“ラブコール”に応える形になった成井は、「初対面のときは『かわいいけど裏は分からないな』と警戒した。でも、この子はそのまま。この業界にも性格の良い人がいるんだ……と驚かされた」と笑わせた。父親を演じる西川浩幸も、「見た目と違ってしんの強い子で、なかなか軸がぶれない」と絶賛。思わぬ“褒め殺し”に、黒川は満面の笑みを浮かべた。
11月1日(土)から北海道・札幌の道新ホールより全国ツアーがスタート。東京公演は11月29日(土)~12月25日(木)、東池袋のサンシャイン劇場で開催される。
また、ソニーのデジタルライブコンテンツ配給サービス「Livespire」と組み、デジタルシネマ作品として上映が決まった。

















































