
「ER 緊急救命室」
米NBCのロングラン作品「ER 緊急救命室」が15年目のシーズンに突入する。また、本シーズンで終了することも明らかになった。
同社と、「ER~」を製作するワーナー・ブラザースTVは、来シーズンに向けて新たな19話を制作することで合意。条件面は明らかにされていないが、ライセンス料においてワーナー側が大幅な譲歩をしたものとみられている。
10年前まで、ワーナーは1話あたり1300万ドルのライセンス料をNBCに請求していたが、最近の視聴率ダウンに比例し、ライセンス料も下落していた。
視聴率が低下したとはいえ、今シーズンの平均視聴者は950万人。とくに18歳から49歳までの女性に人気が強く、NBCで第3位の人気番組となっていることから、ワンシーズン延長することを決定した。
1994年に放送スタートした同ドラマは、かつての視聴率ナンバーワン番組として知られ、小児科医ダグ・ロス役のジョージ・クルーニーをスターダムにのし上げた。また、日本でもシーズン1から幅広い層の支持を受けていた。
同社と、「ER~」を製作するワーナー・ブラザースTVは、来シーズンに向けて新たな19話を制作することで合意。条件面は明らかにされていないが、ライセンス料においてワーナー側が大幅な譲歩をしたものとみられている。
10年前まで、ワーナーは1話あたり1300万ドルのライセンス料をNBCに請求していたが、最近の視聴率ダウンに比例し、ライセンス料も下落していた。
視聴率が低下したとはいえ、今シーズンの平均視聴者は950万人。とくに18歳から49歳までの女性に人気が強く、NBCで第3位の人気番組となっていることから、ワンシーズン延長することを決定した。
1994年に放送スタートした同ドラマは、かつての視聴率ナンバーワン番組として知られ、小児科医ダグ・ロス役のジョージ・クルーニーをスターダムにのし上げた。また、日本でもシーズン1から幅広い層の支持を受けていた。

























































