
舞台挨拶に立った千葉アリサ、本仮屋ユイカ、クリスティーナ、藤井悠(左から)
米ケーブルテレビ局The Nで2006年から放送されているサーフィンドラマ「ビヨンド・ザ・ブレイク」の、日本での放送開始を直前に控えたプレミア上映会が8日(火)、TOHO シネマズ六本木ヒルズで行われた。
本作はハワイ・オアフ島を舞台に、女性サーファーがプロチームで技術を磨きながら恋愛、友情、仕事などの試練を乗り越えていく青春ドラマ。日本語吹き替え版で声優に初挑戦した本仮屋ユイカ、藤井悠、クリスティーナ、千葉アリサの4人が舞台挨拶に立った。
いろいろな問題を抱え、破天荒な性格のレイシーを担当する本仮屋は「すでに映像としてイメージが完成しているなかで、声を乗せるのは難しかった」と人生初の悪女を演じた感想を語った。「演技することもままならないのに、声優という大きな仕事をさせてもらってよい経験になっています」と話したのは、何ごとにも情熱的なバーディを担当する藤井。
スペシャルサポーターとして、マウイ島出身のブラザートムがサーフボードを抱えて登壇。「4人の女の子たちをめぐる恋愛がじれったく、イライラは募るばかりだけど、サーフィンのシーンで映し出されるハワイの最高の波がすべて消してくれる」と語り、場内から笑いを誘った。
これまでアジアやヨーロッパで放送されてきた本作は、日本で17カ国目となる。4月12日深夜1時25分からテレビ朝日(一部地域のぞく)で放送開始。DVDは6月4日から順次リリースされる。日本版主題歌には、元ORANGE RANGEのKATCHANが結成したKCBのデビュー・シングル「A RIZE」に決定した。
本作はハワイ・オアフ島を舞台に、女性サーファーがプロチームで技術を磨きながら恋愛、友情、仕事などの試練を乗り越えていく青春ドラマ。日本語吹き替え版で声優に初挑戦した本仮屋ユイカ、藤井悠、クリスティーナ、千葉アリサの4人が舞台挨拶に立った。
いろいろな問題を抱え、破天荒な性格のレイシーを担当する本仮屋は「すでに映像としてイメージが完成しているなかで、声を乗せるのは難しかった」と人生初の悪女を演じた感想を語った。「演技することもままならないのに、声優という大きな仕事をさせてもらってよい経験になっています」と話したのは、何ごとにも情熱的なバーディを担当する藤井。
スペシャルサポーターとして、マウイ島出身のブラザートムがサーフボードを抱えて登壇。「4人の女の子たちをめぐる恋愛がじれったく、イライラは募るばかりだけど、サーフィンのシーンで映し出されるハワイの最高の波がすべて消してくれる」と語り、場内から笑いを誘った。
これまでアジアやヨーロッパで放送されてきた本作は、日本で17カ国目となる。4月12日深夜1時25分からテレビ朝日(一部地域のぞく)で放送開始。DVDは6月4日から順次リリースされる。日本版主題歌には、元ORANGE RANGEのKATCHANが結成したKCBのデビュー・シングル「A RIZE」に決定した。

















































