
昨年初開催された「国際ドラマフェスティバル」の様子
「国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2008」が10月22日(水)、23日(木)の2日間、東京・明治記念館で開催される。
昨年、世界最大規模の総合コンテンツフェスティバル「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)」のオフィシャルイベントとして初開催。中国、韓国などアジアを中心とした外国作品の上映、シンポジウムなどが行われ、国内外から約450人が来場した。
民放連、日本映画製作者連盟、映像産業振興機構(VIPO)などで構成する実行委員会が主催。経済産業省と総務省が共催し、運営事務局は日本映画テレビプロデューサー協会が担当する。2回目となる今年は、日本で最初のテレビドラマ・マーケットを立ち上げようとしている。
マーケットではNHKと民放テレビ各局のドラマ番組をセールスする意向。マーケット連動の作品を対象にした賞も新設する。09年には対象をバラエティやドキュメンタリー、アニメにまで広げ、本格稼働を目指すという。
日本のテレビ番組の制作費は、年間約2兆円。これに対し、海外への番組販売は約102億円で、このうちドラマは30億6000万円程度にどどまっている。韓国や中国と比べて、業界や政府の支援が弱いことが問題視されており、主催者側はこの状況を打破することを目標としている。
また、同時期に開催される東京国際映画祭併催のコンテンツマーケット「TIFFCOM2008~アジア・パシフィック・エンタテインメント・マーケット」(10月22~24日)との相乗効果も狙っている。
昨年、世界最大規模の総合コンテンツフェスティバル「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)」のオフィシャルイベントとして初開催。中国、韓国などアジアを中心とした外国作品の上映、シンポジウムなどが行われ、国内外から約450人が来場した。
民放連、日本映画製作者連盟、映像産業振興機構(VIPO)などで構成する実行委員会が主催。経済産業省と総務省が共催し、運営事務局は日本映画テレビプロデューサー協会が担当する。2回目となる今年は、日本で最初のテレビドラマ・マーケットを立ち上げようとしている。
マーケットではNHKと民放テレビ各局のドラマ番組をセールスする意向。マーケット連動の作品を対象にした賞も新設する。09年には対象をバラエティやドキュメンタリー、アニメにまで広げ、本格稼働を目指すという。
日本のテレビ番組の制作費は、年間約2兆円。これに対し、海外への番組販売は約102億円で、このうちドラマは30億6000万円程度にどどまっている。韓国や中国と比べて、業界や政府の支援が弱いことが問題視されており、主催者側はこの状況を打破することを目標としている。
また、同時期に開催される東京国際映画祭併催のコンテンツマーケット「TIFFCOM2008~アジア・パシフィック・エンタテインメント・マーケット」(10月22~24日)との相乗効果も狙っている。




















































