CNNテレビが、中国政府から激しい抗議を受けている。今月9日放送の番組内で、コメンテーターのジャック・カファティが中国人を「ごろつきとならず者」と呼んだことがきっかけだ。
15日(火)、同局は謝罪を行い、カファティの発言は中国政府を指したもので、中国の人々を指したものではないと釈明した。
しかし16日、中国外務省は同北京支局に再び抗議し、翌17日には外務省の姜瑜(Jiang Yu)報道官がCNNの謝罪は十分ではないと声明を発表した。
また、新華社通信社は姜瑜報道官の発言を、「カファティ氏は公共の電波を用いて中国と同国民を中傷した。ジャーナリストとしての職業倫理を欠き、良識にも欠ける発言である」と紹介している。
8月8日の北京オリンピック開催が迫るなか、今回の騒動が中国政府とオリンピック取材陣との間の火種となるかもしれない。
15日(火)、同局は謝罪を行い、カファティの発言は中国政府を指したもので、中国の人々を指したものではないと釈明した。
しかし16日、中国外務省は同北京支局に再び抗議し、翌17日には外務省の姜瑜(Jiang Yu)報道官がCNNの謝罪は十分ではないと声明を発表した。
また、新華社通信社は姜瑜報道官の発言を、「カファティ氏は公共の電波を用いて中国と同国民を中傷した。ジャーナリストとしての職業倫理を欠き、良識にも欠ける発言である」と紹介している。
8月8日の北京オリンピック開催が迫るなか、今回の騒動が中国政府とオリンピック取材陣との間の火種となるかもしれない。

























































