
ブリトニー・スピアーズ
アメリカで人気のシットコム“How I Met Your Mother”に、先月24日にゲスト出演したブリトニー・スピアーズ。泥沼の離婚劇から突然の丸刈りなど、例を挙げれば枚挙にいとまがない奇行のかずかずで何かと話題を集めるブリトニーの出演とあって、この放送分は過去3年間で最高の視聴率を記録した。視聴者人数に換算すると1067万人もの視聴者を獲得したことになる。
本ドラマは月曜夜8時台に放送している30分のコメディで、05年の放送開始以来、安定した人気を保っている。父親が子供たちに自らの若いころのロマンスを語る設定で、主人公テッドの回想形式で話が進む。ブリトニーは病院の受付の女性で、病院を訪れたテッドに一目ぼれしてしまう役柄をコミカルに演じた。
製作総指揮のカーター・ベイズはブリトニーのレギュラー出演に乗り気だ。ブリトニー自身も「撮影現場は最高の雰囲気だった。キャストもスタッフも素晴らしい仕事ぶりだし、アビーを演じられてとても楽しかった」と語っている。共演したニール・パトリック・ハリス(「天才少年ドギー・ハウザー」)も、「彼女はコメディのセンスがあるし、たくさんの引き出しを持っている。ただセリフを話すだけじゃないから、一緒に演じていて面白かったよ」と絶賛している。
しかし、ハリスはブリトニーの人気にあやかる形で視聴率を獲得することには反対している。「番組を成功させるために有名人が出演する必要はないと思う。(豪華ゲストの出演が多かった)『ふたりは友達? ウィル&グレイス』のようになってしまうと、このドラマは良い方向へ進んでいかない気がする」とAP通信とのインタビューで語っている。
「~ウィル&グレイス」は、ケヴィン・ベーコンやシャロン・ストーンなど、テレビドラマに出演しないスターをゲストに迎えることで話題を呼んだコメディ。ブリトニー自身も、06年にゲスト出演したことがある。
ハリスのコメントはその後、“ブリトニーのゲスト出演はお断り”と報じられた。本人はこの報道内容を否定し、「ブリトニーの演技は素晴らしかった。また同じ役で共演できるのを楽しみにしている」と訂正のコメントを出している。
劇中では女たらしの主人公、バーニー・スティンソンを演じるハリスだが、ブリトニーのレギュラー出演については慎重派のようだ。しかし、平均視聴者数780万人の本ドラマが一夜にして倍以上の視聴者を獲得したことを考えれば、ブリトニーのレギュラー出演待望論が上がるのも当然といえるかもしれない。
また、劇中でブリトニーが着用した衣装(ワンピースやカーディガン)が、チャリティー・オークションに出品された。集まった収益金は、環境保護団体の天然資源保護協議会に送られた。同オークションは、CBSと20世紀フォックスがスポンサーになっている。
本ドラマは月曜夜8時台に放送している30分のコメディで、05年の放送開始以来、安定した人気を保っている。父親が子供たちに自らの若いころのロマンスを語る設定で、主人公テッドの回想形式で話が進む。ブリトニーは病院の受付の女性で、病院を訪れたテッドに一目ぼれしてしまう役柄をコミカルに演じた。
製作総指揮のカーター・ベイズはブリトニーのレギュラー出演に乗り気だ。ブリトニー自身も「撮影現場は最高の雰囲気だった。キャストもスタッフも素晴らしい仕事ぶりだし、アビーを演じられてとても楽しかった」と語っている。共演したニール・パトリック・ハリス(「天才少年ドギー・ハウザー」)も、「彼女はコメディのセンスがあるし、たくさんの引き出しを持っている。ただセリフを話すだけじゃないから、一緒に演じていて面白かったよ」と絶賛している。
しかし、ハリスはブリトニーの人気にあやかる形で視聴率を獲得することには反対している。「番組を成功させるために有名人が出演する必要はないと思う。(豪華ゲストの出演が多かった)『ふたりは友達? ウィル&グレイス』のようになってしまうと、このドラマは良い方向へ進んでいかない気がする」とAP通信とのインタビューで語っている。
「~ウィル&グレイス」は、ケヴィン・ベーコンやシャロン・ストーンなど、テレビドラマに出演しないスターをゲストに迎えることで話題を呼んだコメディ。ブリトニー自身も、06年にゲスト出演したことがある。
ハリスのコメントはその後、“ブリトニーのゲスト出演はお断り”と報じられた。本人はこの報道内容を否定し、「ブリトニーの演技は素晴らしかった。また同じ役で共演できるのを楽しみにしている」と訂正のコメントを出している。
劇中では女たらしの主人公、バーニー・スティンソンを演じるハリスだが、ブリトニーのレギュラー出演については慎重派のようだ。しかし、平均視聴者数780万人の本ドラマが一夜にして倍以上の視聴者を獲得したことを考えれば、ブリトニーのレギュラー出演待望論が上がるのも当然といえるかもしれない。
また、劇中でブリトニーが着用した衣装(ワンピースやカーディガン)が、チャリティー・オークションに出品された。集まった収益金は、環境保護団体の天然資源保護協議会に送られた。同オークションは、CBSと20世紀フォックスがスポンサーになっている。



























































