ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
「劇的3時間SHOW」見学記
“ササる”言葉を集めてみた
パンくず式ナビゲーション

連ドラ「チーム・バチスタ」は小説、映画とは違う結末
伊藤淳史、仲村トオル、伊原剛志らが出演

2008/09/29
(前列左から)伊原剛志、仲村トオル、伊藤淳史、釈由美子(後列同)名取裕子、宮川大輔、城田優、鶴見辰吾
(前列左から)伊原剛志、仲村トオル、伊藤淳史、釈由美子(後列同)名取裕子、宮川大輔、城田優、鶴見辰吾
 300万部突破のベストセラー小説を連続ドラマ化するフジテレビ系「チーム・バチスタの栄光」の制作発表が29日(月)、都内のスタジオで行われた。

 海堂尊による原作は、大学病院に勤務する診療内科医と厚労省官僚が、心臓のバチスタ手術中に起きた3件の死亡事故のナゾに迫るミステリー。今年2月には竹内結子阿部寛主演で映画化され興収14億円のヒットとなった。

 連ドラでは、伊藤淳史仲村トオルが主人公コンビを組み、ほかに伊原剛志城田優釈由美子宮川大輔らが出演。小説、映画とは違うオリジナルの結末を用意しており、出演者にもギリギリまで知らせないという。

 診療内科医役の伊藤は、「犯人が自分ではないことを祈りつつ、真犯人を見つけたい」と抱負。だが、共演者との身長差を気にしているようで「大先輩で素敵な方ばかりですが、どのシーンでも自分の小ささを感じてしまう。並ぶと大人と子どもみたい。気持ちでは負けないようにしています」と本音!?も吐露した。

 歯にきぬ着せぬ言動で、“ロジカル・モンスター”に異名をとる官僚に扮する仲村は、「きっと徐々に疎外感が出てきて、孤独になっていくだろうなと思う。まあ、臨むところです」と苦笑いだ。

 手術シーンもリアルに表現するため、セットには1億円をかけ本物の医療機器を投入。バチスタ手術の権威という役どころの伊原は、実際の手術を見学したそうで「人の命にかかわる現場を担っている役割は大事だなとあらためて感じた。少しでも本当の外科医に見えるよう努力しています。僕が犯人なんですけれど」と、言葉に含みをもたせた。

 10月14日スタートで、毎週火曜日午後10時から放送。

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する


パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/11/12)
新プロジェクトを楽しむ人気俳優への密着ルポや、人気エシカル企業訪問など...
(2008/11/26)
レンジの広い芝居で観客を魅了し続ける、怪優・阿部寛。新作『青い鳥』でも...
(2008/11/22)
 俳優、そしてアーティストでもある伊勢谷友介と、建築を学び、映画監督に...
DETAIL
ニュース一覧

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり