
アフリカ勢参入のきっかけとなるか?
アフリカで初めて相撲のテレビ放送が行われることになった。スポーツ・ビジネスを扱うトータル・スポーツ・アジア株式会社(TSA)が13日(月)、発表した。
イギリスのQueensbury Mediaとのパートナーシップにより、TSAはアフリカの衛星放送チャンネルGTVでの30時間に及ぶ大相撲放送(1場所が5時間の放送を6場所分)の実現にこぎつけた。
「基本的には、15日間ある1場所の初日、2日目と、千秋楽にかけてのラスト3日間の放送となります」とTSAのスポークスマンは説明した。映像はNHKが所有するもの。
GTVはサハラ砂漠以南のアフリカ15カ国で放送しており、これらの地域ではほとんど相撲は知られていないという。
国際化が進む相撲界は、モンゴル人ら海外出身力士の活躍が目覚ましいが、GTVによるこの放送が新たな国からの参入を喚起するかもしれない。
イギリスのQueensbury Mediaとのパートナーシップにより、TSAはアフリカの衛星放送チャンネルGTVでの30時間に及ぶ大相撲放送(1場所が5時間の放送を6場所分)の実現にこぎつけた。
「基本的には、15日間ある1場所の初日、2日目と、千秋楽にかけてのラスト3日間の放送となります」とTSAのスポークスマンは説明した。映像はNHKが所有するもの。
GTVはサハラ砂漠以南のアフリカ15カ国で放送しており、これらの地域ではほとんど相撲は知られていないという。
国際化が進む相撲界は、モンゴル人ら海外出身力士の活躍が目覚ましいが、GTVによるこの放送が新たな国からの参入を喚起するかもしれない。















































