
「グレイズ・アナトミー」で第59回エミー賞ドラマ部門助演女優賞を受賞したキャサリン・ハイグル
新シーズンが始まり、木曜夜が激しいテレビ視聴率争いの場となっているアメリカ。ABCが総力を持って放送する「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」と、CBSの老舗番組「CSI:科学捜査班」、それにNBC「The Office」が、しのぎを削って視聴率争奪戦を繰り広げている。そんななか、18~49歳までの枠では「グレイズ~」が、25歳~54歳の枠と総合視聴者数では「CSI」が勝者となった。
ニールセン社の調査によると、「グレイズ・アナトミー」は先週から引き続いて視聴率が上昇。CBS「CSI」とNBC「The Office」に大差をつけて1位となった(「グレイズ~」の18歳~49歳枠は視聴率7.8/占有率19、総合視聴者数は9時~10時3分までの間で1890万人。対する「CSI」は同枠の視聴率が6.0/14、総合視聴者数は1960万人。「The Office」は同枠の視聴率が4.7/11、総合視聴者数は890万人)。
医療系恋愛ドラマの「グレイズ~」が、18歳~49歳に加えて25歳~54歳枠の女性視聴者を集客しているのに対し、犯罪ドラマの「CSI」は、総合視聴者数では「グレイズ~」の数字を上回る結果に。オフビート・コメディの「The Office」は、18歳~34歳男性の視聴者数でトップとなった。
夜8時から始まる“木曜夜の激戦区”の最初の勝者となったのは、CBSの“Survivor: China”(18歳~49歳枠の視聴率4.5/13、総合視聴者数1400万人)。一方、ABCの「アグリー・ベティ」(視聴率3.5/19、総合視聴者数1040万人)は先週と比べて数字を上げ、18歳~34歳の枠では最も視聴者を惹きつけた番組となった。
10時3分から11時までの時間帯でも、視聴率を巡る激戦は続行。ABCの新作“Big Shots”はCBSの「Without a Trace/FBI失踪者を追え!」と接戦を繰り広げたが、結果は「Without~」が余裕のゴール。NBCのロングラン作品「ER 緊急救命室」も上記番組の後を追い、10時30分の時点では18歳~49歳の枠でタイ記録を出した。
ニールセン社の調査によると、「グレイズ・アナトミー」は先週から引き続いて視聴率が上昇。CBS「CSI」とNBC「The Office」に大差をつけて1位となった(「グレイズ~」の18歳~49歳枠は視聴率7.8/占有率19、総合視聴者数は9時~10時3分までの間で1890万人。対する「CSI」は同枠の視聴率が6.0/14、総合視聴者数は1960万人。「The Office」は同枠の視聴率が4.7/11、総合視聴者数は890万人)。
医療系恋愛ドラマの「グレイズ~」が、18歳~49歳に加えて25歳~54歳枠の女性視聴者を集客しているのに対し、犯罪ドラマの「CSI」は、総合視聴者数では「グレイズ~」の数字を上回る結果に。オフビート・コメディの「The Office」は、18歳~34歳男性の視聴者数でトップとなった。
夜8時から始まる“木曜夜の激戦区”の最初の勝者となったのは、CBSの“Survivor: China”(18歳~49歳枠の視聴率4.5/13、総合視聴者数1400万人)。一方、ABCの「アグリー・ベティ」(視聴率3.5/19、総合視聴者数1040万人)は先週と比べて数字を上げ、18歳~34歳の枠では最も視聴者を惹きつけた番組となった。
10時3分から11時までの時間帯でも、視聴率を巡る激戦は続行。ABCの新作“Big Shots”はCBSの「Without a Trace/FBI失踪者を追え!」と接戦を繰り広げたが、結果は「Without~」が余裕のゴール。NBCのロングラン作品「ER 緊急救命室」も上記番組の後を追い、10時30分の時点では18歳~49歳の枠でタイ記録を出した。
























































