
ジェフリー・シュレシンジャー社長
ワーナー・ブラザース・インターナショナル・テレビジョン・ディストリビューション(WBITD)が、ケーブルテレビや衛星放送、ブロードバンドを利用した新たなオンデマンド放送局「ワーナーTV」を世界でスタートさせた。
ワーナーが製作したテレビ番組や映画をオンデマンド方式で提供する新チャンネルで、通常のテレビ放送のような放映スケジュールはなく、視聴者がアラカルト形式で番組を選ぶ仕組みだ。
デジタル放送の双方向サービスやブロードバンドの動画配信サービスを利用した新たな配給システムとして注目を集めている。
イギリスでは、今月からヴァージン・メディアのデジタルケーブルと、ブリティッシュ・テレコムのVisonでスタート。日本では、USENの動画配信サービスGyaOで9月から「ワーナーTV」がスタートしている。
「まったく新たな収入源になります」と、WBITDのジェフリー・シュレシンジャー社長はワーナーTVに期待を寄せる。「スタート時はわずかな収入にしかなりませんが、これから数年のあいだに配信網を増やしていけば、大規模なものになる可能性を秘めています」
ワーナーが製作したテレビ番組や映画をオンデマンド方式で提供する新チャンネルで、通常のテレビ放送のような放映スケジュールはなく、視聴者がアラカルト形式で番組を選ぶ仕組みだ。
デジタル放送の双方向サービスやブロードバンドの動画配信サービスを利用した新たな配給システムとして注目を集めている。
イギリスでは、今月からヴァージン・メディアのデジタルケーブルと、ブリティッシュ・テレコムのVisonでスタート。日本では、USENの動画配信サービスGyaOで9月から「ワーナーTV」がスタートしている。
「まったく新たな収入源になります」と、WBITDのジェフリー・シュレシンジャー社長はワーナーTVに期待を寄せる。「スタート時はわずかな収入にしかなりませんが、これから数年のあいだに配信網を増やしていけば、大規模なものになる可能性を秘めています」














































