日本人とアメリカ人は大のテレビっ子。ネット上のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の脅威にも負けず、テレビ視聴は依然として根強い人気を見せていることがわかった。
イギリスの業務監査機関である情報通信局(オフコム)が発表した最新の国際通信市場レポートによると、日本とアメリカは両方とも2006年の成人の1日平均視聴時間が4.5時間で、イギリスの3.5時間を上回る。それに比べ、スウェーデン人は2.5時間と、世界で最少。
HDテレビの普及率においてはアメリカが世界一。2006年には全体の10%の家庭がすでにHDでコンテンツを視聴している。日本も6%と高く、地上波、衛星放送共に、デジタルコンテンツの増加と人気を反映している。
一方、イギリスではHDテレビの普及率は1%のみだが、マルチチャンネルTVの普及率はイギリスが世界一で、ヨーロッパでは一番早い普及を見せている。
同リサーチによると、ブロードバンド普及率は、イギリスがアメリカを若干リードしている。2006年にはイギリスで全体の半数以上の家庭がブロードバンドを利用している。
ヨーロッパでSNSサイトの最大利用者はイギリスの成人である。10人に4人の成人が定期的にSNSサイトを訪れ、ユーザーは一ヶ月平均5.3時間サイトに費やし、平均23回アクセスするという。
アメリカとイギリスでは、女性のほうがインターネットの使用頻度が多い。アメリカでは52%のインターネットユーザーが女性で、イギリスでは全体的には男女ほぼ同じだが、18~34歳の成人に限っては、57%と、女性の方が多い。
イギリスの業務監査機関である情報通信局(オフコム)が発表した最新の国際通信市場レポートによると、日本とアメリカは両方とも2006年の成人の1日平均視聴時間が4.5時間で、イギリスの3.5時間を上回る。それに比べ、スウェーデン人は2.5時間と、世界で最少。
HDテレビの普及率においてはアメリカが世界一。2006年には全体の10%の家庭がすでにHDでコンテンツを視聴している。日本も6%と高く、地上波、衛星放送共に、デジタルコンテンツの増加と人気を反映している。
一方、イギリスではHDテレビの普及率は1%のみだが、マルチチャンネルTVの普及率はイギリスが世界一で、ヨーロッパでは一番早い普及を見せている。
同リサーチによると、ブロードバンド普及率は、イギリスがアメリカを若干リードしている。2006年にはイギリスで全体の半数以上の家庭がブロードバンドを利用している。
ヨーロッパでSNSサイトの最大利用者はイギリスの成人である。10人に4人の成人が定期的にSNSサイトを訪れ、ユーザーは一ヶ月平均5.3時間サイトに費やし、平均23回アクセスするという。
アメリカとイギリスでは、女性のほうがインターネットの使用頻度が多い。アメリカでは52%のインターネットユーザーが女性で、イギリスでは全体的には男女ほぼ同じだが、18~34歳の成人に限っては、57%と、女性の方が多い。

















































