
男性映画スター賞を受賞したジョニー・デップ
アメリカ国民から最も支持されたセレブリティやエンタテインメント作品を表彰する第34回ピープルズ・チョイス賞が発表された。映画部門では、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』が人気映画賞とシリーズ映画賞を制覇、ジョニー・デップはスクリーンの顔に選ばれた。
その他の映画部門では、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』と“Knocked Up”がそれぞれドラマ映画賞、コメディ映画賞に選ばれ、テレビ部門では、フォックスの「Dr. House」がテレビドラマ賞、CBSの“Two and a Half Men”がテレビ・コメディ賞を手にした。
批評家や業界関係者ではなく、一般視聴者が好きな映画やテレビ番組、音楽に投票して選ぶ賞とあり、バラエティ豊かに分類された36部門。複数部門に輝いたのは、「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」の俳優陣と、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』、人気司会者のエレン・デジェネレスであった。
スクリーンの顔として選ばれたのは、リース・ウィザースプーンやジョニー・デップ、ドリュー・バリモア、ホアキン・フェニックス、キーラ・ナイトレイ、マット・デイモン、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットなど。一方、ブラウン管を魅了したのは、「グレイズ・アナトミー」のキャサリン・ハイグルやパトリック・デンプシー、チャンドラ・ウィルソン、そしてデジェネレスら。
その他の映画部門では、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』と“Knocked Up”がそれぞれドラマ映画賞、コメディ映画賞に選ばれ、テレビ部門では、フォックスの「Dr. House」がテレビドラマ賞、CBSの“Two and a Half Men”がテレビ・コメディ賞を手にした。
批評家や業界関係者ではなく、一般視聴者が好きな映画やテレビ番組、音楽に投票して選ぶ賞とあり、バラエティ豊かに分類された36部門。複数部門に輝いたのは、「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」の俳優陣と、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』、人気司会者のエレン・デジェネレスであった。
スクリーンの顔として選ばれたのは、リース・ウィザースプーンやジョニー・デップ、ドリュー・バリモア、ホアキン・フェニックス、キーラ・ナイトレイ、マット・デイモン、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットなど。一方、ブラウン管を魅了したのは、「グレイズ・アナトミー」のキャサリン・ハイグルやパトリック・デンプシー、チャンドラ・ウィルソン、そしてデジェネレスら。

CBSが放送した授賞式の模様
ところで今回の授賞式の司会を務めたのはクイーン・ラティファ。だが、この授賞式、米脚本家組合(WGA)のストライキ中のため、放送局のCBSは、例年のような生中継ではなく録画放送を選んだ。受賞者たちは会場に現れず、ラティファがトロフィーを配達する、という具合に工夫された。
だが、この苦肉の策は全米の視聴者たちの “チョイス”にはならなかったようで、視聴率は昨年の1133万人を大きく下回る596万人と、過去最低を記録。放送中も30分毎に視聴率が下がっていくさんざんな結果になってしまった。
★ 受賞者は下記の通り:
【テレビ部門】
女性テレビスター賞: キャサリン・ハイグル
男性テレビスター賞: パトリック・デンプシー
トーク番組司会者賞: エレン・デジェネレス
助演スター賞: チャンドラ・ウィルソン
テレビドラマ賞: 「Dr. House」
テレビコメディ賞: “Two and a Half Men”
リアリティ番組賞: “Dancing With the Stars”
ゲーム番組賞: “Deal or No Deal”
サイエンス・フィクション番組賞: “Stargate Atlantis"
テレビアニメーション賞: 「ザ・シンプソンズ」
【映画部門】
女性映画スター賞: リース・ウィザースプーン
男性映画スター賞: ジョニー・デップ
主演女優賞: ドリュー・バリモア
主演男優賞: ホアキン・フェニックス
女性アクション・スター賞: キーラ・ナイトレイ
男性アクション・スター賞: マット・デイモン
ベストマッチ賞: ジョージ・クルーニー&ブラッド・ピット
人気映画賞: 『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
ドラマ映画賞: 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
コメディ映画賞: “Knocked Up”
アクション映画賞: 『ボーン・アルティメイタム』
ファミリー映画賞: 『シュレック3』
シリーズ映画賞: 『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
インディペンデント映画賞: “Becoming Jane”
【音楽部門】
女性シンガー賞: グウェン・ステファニー
男性シンガー賞: ジャスティン・ティンバーレイク
音楽グループ賞: ラスカル・フラッツ
ポップ・ソング賞: “What Goes Around... Comes Around”(ジャスティン・ティンバーレイク)
ロック・ソング賞: “Home”(ドートリー)
カントリー・ソング賞: “Stand”(ラスカル・フラッツ)
ヒップホップ・ソング賞: “Give it to Me”(ティンバーランド with ネリー・ファータド & ジャスティン・ティンバーレイク)
R&Bソング賞: “Shut Up & Drive”(リアーナ)
サウンドトラック賞: “You Can't Stop the Beat”(映画『ヘアスプレー』より)
再結成ツアー賞: ポリス
【人物部門】
男性コメディアン賞: ロビン・ウィリアムズ
女性コメディアン賞: エレン・デジェネレス
だが、この苦肉の策は全米の視聴者たちの “チョイス”にはならなかったようで、視聴率は昨年の1133万人を大きく下回る596万人と、過去最低を記録。放送中も30分毎に視聴率が下がっていくさんざんな結果になってしまった。
★ 受賞者は下記の通り:
【テレビ部門】
女性テレビスター賞: キャサリン・ハイグル
男性テレビスター賞: パトリック・デンプシー
トーク番組司会者賞: エレン・デジェネレス
助演スター賞: チャンドラ・ウィルソン
テレビドラマ賞: 「Dr. House」
テレビコメディ賞: “Two and a Half Men”
リアリティ番組賞: “Dancing With the Stars”
ゲーム番組賞: “Deal or No Deal”
サイエンス・フィクション番組賞: “Stargate Atlantis"
テレビアニメーション賞: 「ザ・シンプソンズ」
【映画部門】
女性映画スター賞: リース・ウィザースプーン
男性映画スター賞: ジョニー・デップ
主演女優賞: ドリュー・バリモア
主演男優賞: ホアキン・フェニックス
女性アクション・スター賞: キーラ・ナイトレイ
男性アクション・スター賞: マット・デイモン
ベストマッチ賞: ジョージ・クルーニー&ブラッド・ピット
人気映画賞: 『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
ドラマ映画賞: 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
コメディ映画賞: “Knocked Up”
アクション映画賞: 『ボーン・アルティメイタム』
ファミリー映画賞: 『シュレック3』
シリーズ映画賞: 『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
インディペンデント映画賞: “Becoming Jane”
【音楽部門】
女性シンガー賞: グウェン・ステファニー
男性シンガー賞: ジャスティン・ティンバーレイク
音楽グループ賞: ラスカル・フラッツ
ポップ・ソング賞: “What Goes Around... Comes Around”(ジャスティン・ティンバーレイク)
ロック・ソング賞: “Home”(ドートリー)
カントリー・ソング賞: “Stand”(ラスカル・フラッツ)
ヒップホップ・ソング賞: “Give it to Me”(ティンバーランド with ネリー・ファータド & ジャスティン・ティンバーレイク)
R&Bソング賞: “Shut Up & Drive”(リアーナ)
サウンドトラック賞: “You Can't Stop the Beat”(映画『ヘアスプレー』より)
再結成ツアー賞: ポリス
【人物部門】
男性コメディアン賞: ロビン・ウィリアムズ
女性コメディアン賞: エレン・デジェネレス















































