
“Terminator: The Sarah Connor Chronicles”
映画『ターミネーター』シリーズのスピンオフTV番組“Terminator: The Sarah Connor Chronicles”が、新番組としては過去3年間で最高の視聴率でデビューを飾った。
1月13日(日)夜8時に放送されたテレビ版「ターミネーター」は、強力なマーケティングに加えて、NFLのプレーオフ中継のあとの時間帯だったこともあり、1830万人の視聴者を獲得。米脚本家組合(WGA)のストライキの影響で、台本なしで作られるリアリティ番組が氾濫する今のテレビ界において、ドラマ番組の強さを見せつける形となった。
一方、NBCが授賞式の代わりに放送したゴールデングローブ賞特別放送の視聴者は、580万人しかいなかった。先週CBSが放送したピープルズ・チョイス・アワードよりも低い数値となる。
“Terminator: The Sarah Connor Chronicles”は、FOXのプライムタイム放送において、過去8年で最高の視聴率を獲得した。昨年、FOXはこの新ドラマをシーズンの幕開けとなる秋口ではなく、1月に放送を決定。その後、WGAがストライキを決行したため、ミッドシーズンからスタートする戦略が功を奏する形となった。
ただし、14日に行われる第2回放送の結果を見なければ、シリーズとして生き残れるかどうかは判断できない。14日夜は、NFL中継の助けはないし、そもそもSF好きの視聴者は気まぐれだからだ。昨年秋、NBCの新ドラマ“Bionic Woman”は上々の成績でスタートを切ったものの、数週間後に視聴者が急落し、結局、放送中止となった。また、同じくNBCの「HEROES/ヒーローズ」に関しても、シーズン2では視聴率がダウンしている。
「ターミネーター」にとって有利な点もある。今シーズンスタートの新ドラマのなかでは批評家の評価が高いことに加えて、ライバルは再放送のドラマや、リアリティ番組ばかりだからだ。ちなみに「ターミネーター」は13話放送予定だったが、ストの影響で8話までしか製作されていない。
1月13日(日)夜8時に放送されたテレビ版「ターミネーター」は、強力なマーケティングに加えて、NFLのプレーオフ中継のあとの時間帯だったこともあり、1830万人の視聴者を獲得。米脚本家組合(WGA)のストライキの影響で、台本なしで作られるリアリティ番組が氾濫する今のテレビ界において、ドラマ番組の強さを見せつける形となった。
一方、NBCが授賞式の代わりに放送したゴールデングローブ賞特別放送の視聴者は、580万人しかいなかった。先週CBSが放送したピープルズ・チョイス・アワードよりも低い数値となる。
“Terminator: The Sarah Connor Chronicles”は、FOXのプライムタイム放送において、過去8年で最高の視聴率を獲得した。昨年、FOXはこの新ドラマをシーズンの幕開けとなる秋口ではなく、1月に放送を決定。その後、WGAがストライキを決行したため、ミッドシーズンからスタートする戦略が功を奏する形となった。
ただし、14日に行われる第2回放送の結果を見なければ、シリーズとして生き残れるかどうかは判断できない。14日夜は、NFL中継の助けはないし、そもそもSF好きの視聴者は気まぐれだからだ。昨年秋、NBCの新ドラマ“Bionic Woman”は上々の成績でスタートを切ったものの、数週間後に視聴者が急落し、結局、放送中止となった。また、同じくNBCの「HEROES/ヒーローズ」に関しても、シーズン2では視聴率がダウンしている。
「ターミネーター」にとって有利な点もある。今シーズンスタートの新ドラマのなかでは批評家の評価が高いことに加えて、ライバルは再放送のドラマや、リアリティ番組ばかりだからだ。ちなみに「ターミネーター」は13話放送予定だったが、ストの影響で8話までしか製作されていない。




















































