ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
「劇的3時間SHOW」見学記
“ササる”言葉を集めてみた
パンくず式ナビゲーション

『硫黄島からの手紙』
米ケーブルテレビの歴史を変える?

2008/01/19
『硫黄島からの手紙』
『硫黄島からの手紙』
 米ケーブルテレビ局のAMCは、クリント・イーストウッド監督による渡辺謙主演『硫黄島からの手紙』の放映権を獲得した。有料テレビ局に先駆け、AMCがテレビ未放映の劇場映画のケーブルテレビ放映権を獲得するのは、これが初めて。

 通常、劇場上映で成功した映画のテレビ放映権は権利金が高いため、ケーブルテレビ局は最初のテレビ放映権の獲得を避ける傾向にある。米ケーブル局の中では、ターナー・クラシック・ムービーズに次ぐ本数の映画を放映し、映画ファンに支持されているAMCも例外ではなく、劇場公開からある程度の時間が経ち、放映権の価格が下がりつつも、かなりの視聴率を稼げるような作品をターゲットに獲得してきた。

 素晴らしい評価で昨年の賞レースを賑わせたにも関わらず、米国内興行収入が1370万ドルにとどまった『硫黄島からの手紙』。米での配給会社であるパラマウントは、当初、放映権契約をしているショータイムをはじめとする有料テレビ局へ持ちかけたが、「英語字幕付きの日本語映画」という点が障害となり、反応が鈍かった。最終的に、AMCが複数年に渡り、複数回放映することができる放映権を獲得した。

 AMCの親会社であるレインボウ・エンタテインメント・サービスの代表エド・キャロルによると、イーストウッド監督は「AMCが築き上げてきた映画のテレビ放映システムに価値を見出している」としており、今回のAMCでのテレビ初放映のために、特別に紹介メッセージを撮影したという。AMCは2月16日のゴールデンタイムに特別企画を組み、本編を放映した後、メイキング映像を流す予定だ。

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/11/12)
新プロジェクトを楽しむ人気俳優への密着ルポや、人気エシカル企業訪問など...
(2008/11/26)
レンジの広い芝居で観客を魅了し続ける、怪優・阿部寛。新作『青い鳥』でも...
(2008/11/22)
 俳優、そしてアーティストでもある伊勢谷友介と、建築を学び、映画監督に...
DETAIL
ニュース一覧

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり