1905年から102年。満を持して日本版をスタートするバラエティは、その発表を行った記念すべき日・10月17日を五感で記憶していただければ、と考えました。その選択が100%チョコレートカフェの「365日のチョコレート」だったのです。ブレンド専門職人が365種類、毎日違った味わいを愉しむために創ったチョコレート。会場では歴代の表紙写真、俳優のロバート・デ・ニーロや渡辺謙など、ハリウッドで活躍する俳優・監督・プロデューサー達のお祝いビデオ映像を流して、「視覚・聴覚」でバラエティを体感していただいたのち、ご自宅では「365日のチョコレート」で、10月17日という日を味わっていただく。これが私たちが考えたおもてなしでした。
ワダエミさんや菊地凛子さんなどご登壇いただいた方の控え室には、ちょっとしたブレイクにリラックスしていただけるよう「56種類のチョコレート」をご用意しました。これはカカオの品種や産地、ブレンドするミルクやホワイトによって、同じミルクチョコレートでもひとつひとつ違うテイストに仕上げたもの。また、加えるスパイスやフレイバーによって、シャンパーニュなどお酒に合わせて楽しめるような広がりが出るのだとか。ロケや映画祭などで世界を巡り美味しいものをたくさん味わっているゲストも、チョコレート1枚で広がる味覚のマジックに驚いた様子。バラエティUS社長のチャーリー・クーンズが特に気に入ったのは44番、レッドチリでした。
100%チョコレートカフェは、音や光が交錯するパーティ会場にあっても、スタイルと存在感のあるパッケージがゲストの目を捉えます。このスタイリッシュなデザインは、人気グラフィックデザイナー、グルーヴィジョンズの手によるもの。気になる色の包みをひとつ手にとって口に入れると、上質のカカオだけが持つ濃厚な幸せがゆっくりと舌の上で溶けていきます。400人のゲストが思い思いの一枚を、シャンパーニュや日本酒とともに愉しむ姿がそこここで見られました。本物を、さらりと愉しませながらユーザに届ける。そういった点でも、このチョコレートはバラエティ・ジャパンのフィロソフィと一致していたのでした。
チョコレートとワインの意外なマリアージュ効果に、違う種類の「56種類」を思わず手に取るゲストも。USバラエティ社長チャーリー・クーンズは「44番のチョコ、面白いよ。とにかく食べてみて」といろんな人に勧めていました。




























