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第2回 女優・清水美沙
女優、そして2児の母である清水美沙が語る
人生が楽しくなるWooo UTシリーズのクリアな画質とデザイン

2008/09/08

得意の英語を生かし、2009年公開予定の日米合作映画『The Harimaya Bridge はりまや橋』、そして『レイン・フォール/雨の牙』の2本に続けて出演する清水美沙。女優としてのキャリアアップを着実に実現させている彼女だが、実は2児の母としての顔も併せ持つ。第2回は、生活に溶け込むデザインを目指したWooo UTシリーズを、女優、母、2つの立場から清水美沙さんに語ってもらった。

清水美沙 (しみず みさ)

東京都出身。1987年『湘南爆走族』(山田大樹監督)のヒロイン役でデビュー。主な代表作に、『稲村ジェーン』(桑田佳祐監督、1990年)、カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した『うなぎ』(今村昌平監督、1997年)、『海は見ていた』(熊井啓監督、2002年)など。公開待機作として、日米合作の『The Harimaya Bridge はりまや橋』(アロン・ウールフォーク監督)や『レイン・フォール/雨の牙』(マックス・マニックス監督)が控える。

 

関口裕子(以下、関口) 女優としてのご活躍はもちろんですが、既にご結婚されて10年。お子様も2人いらっしゃって、普段、母親としての生活もあるわけですよね。そうすると、部屋のインテリアに頭を悩ませたり、掃除で苦労されることもあるかと思います。このWooo UTシリーズは、デザインやレイアウト性に関して、生活に密着している部分があるかと思うのですが、ご覧になっていかがですか?

清水美沙(以下、清水) あこがれのテレビですよね。実際のことを考えると、ビデオはどこに置けばいいのかとか、壁に掛けたら配線コードはどうなるのかが気になるけれども、テレビの外側の白い枠のデザインが絵画のフレームみたいで落ち着いていて、すごくお洒落ですよね。

関口 実は、テレビ本体とつなぐ配線は、映像や音声を伝えるHDMIケーブルと電源ケーブルの2本だけなんですよ。だから見ためがすっきりしているんですね。DVDレコーダーや、ビデオデッキと接続したいときは、テレビの脇に置いてあるWoooステーションと呼ばれる機器に接続すればいいんですよ。

清水 へぇ~、こっちに接続するの。普通は直接テレビとつなぐじゃないですか。これだとテレビ周りがすっきりするのでうれしい。今までのテレビだと、配線のところはホコリがたまって掃除が困っちゃうのよね。それにテレビって子どもの手あかとか汚れが気になるんだけど、凹凸が少ないから掃除が楽ね。

 
体験したのは日立製作所の液晶テレビ「Wooo UT770シリーズ」。Woooステーションと呼ばれるチューナー部が独立しているため、モニターの奥行きが39mmと薄いのが特徴。ブラックとホワイトの2色のカラーバリエーションを用意するが、今回は部屋の雰囲気に合わせてホワイトを選んだ   チューナーの役割を担うWoooステーション。250GBのHDD(ハードディスク・ドライブ)を内蔵し、デジタルハイビジョン番組の録画も可能だ。さらに取り出し可能なカセットHDD「iVDR-S(別売)」に対応するiVポケットも便利(詳細はこちら
 
関口 2人のお子さんはどんな番組をご覧になっているんですか?

清水 7歳の女の子と5歳の男の子がいるんですけれど、最近見るものが変ってきちゃいまして、女の子は女の子用の番組を、男の子は男の子のものをそれぞれ見たがるんですね。自宅には大きな画面のテレビと、小さいテレビがあるので、例えば今日は下の子は大きいテレビで1時間、長女には小さいテレビで1時間のように割り振るんです。でもそうすると、長女は「もう私これじゃあ分からない、やっぱりこの映画は大きいモニターじゃなきゃいやだっ!」って(笑)。いつまでたってもテレビのけんかが絶えないから、そんなときに大きいテレビが2台あったらうれしいなって思いますよね。だけど、このWoooを置いたらデザインが素敵なので、私の映画専用テレビにしてしまうかも(笑)。

関口 ちなみに清水さんご自身がテレビを見るのはいつぐらいの時間帯になります?

清水 テレビを見るのはみんなが寝静まってからですね。仕事から家に戻ってくると、子どもたちに「顔が全然違う、ママじゃない」って言われるから、すぐにお化粧を落として「はいっ、ママだよ」って安心させてあげるの。なんか、テレビを見ているときも、同じように顔つきが変っていると思うのね。だからそういう姿をあまり見せないようにしてます。

関口 テレビを見るのも、自分の仕事の一環と考えてしまうんですね。ご自分の作品はご覧になりますか?

清水 できれば映画は映画館で見たいと思っています。でも、仕事の都合上、見ておかなくてはいけない作品があると、誰もいないところで小さくなってひそかに見ている感じなんです。ほんと、自分の部屋があって、自分のテレビがあってっていうのにはあこがれますよね。

 
関口 理想の仕事部屋は、どんなレイアウトにしたいですか?

清水 私、ほんとに白が好きなんですよ。壁も全部白にしたいくらい。落ちついた色のソファがあって、大きいサイズのテレビがあって、ちゃんと音響が部屋の四隅にあって……、いろいろと考えますよね。

関口 サラウンド環境はあこがれですよね。このWooo UTシリーズは、テレビ前面の下側にスピーカーがあるんですが、5.1chの場合は対応機材を用意していただいて、Woooステーションに接続すれば楽しめますよ。機能的な部分は大体Woooステーションが担当しているんです。長いHDMIケーブルと電源ケーブルを用意すれば、テレビ本体と離せるので、いろいろな場所にテレビを設置できますよ。

清水 テレビを部屋の真ん中に置いたレイアウトが好きなんです。アメリカでは広い部屋があったので、真ん中にテレビを置いたレイアウトを考えていたんだけれど、裏側からは見られないからいつも悩んでいたの。だからたまに思うの、裏側からも画面が見られたらいいなって(笑)。このWoooは反対側に画面はないけど、薄くて軽いからどこにでも置けそうね。それに、このテレビ、ほぼ真横からも色が変わらずに見られるの。普通のテレビは横になるとちょっと暗くなるのね。それがないのはすごいわよね。

関口 横からも見やすい広視野角タイプの液晶ディスプレイを使っているんです。なんと、左右178度までの範囲で見られるんですよ。ちなみに180度だと真横になってしまいますから、そのすごさが分かると思います。

清水 この薄さだとどこにでも置けていいわ。昔は奥行きがあったから置く場所が決められていましたよね。

関口 昔はディスプレイ部とチューナー部が一緒だったんで、奥行きがかなりあったんですよ。そのため、部屋の中でアンテナ線のジャックがある場所にテレビを置くというのが常識だったんです。ですが、これはチューナー部分とディスプレイが別々なので、好きなポジションに置けるんですよ。ちなみに、テレビ背面にも気を使っていて、インテリア風の白いデザインできれいなんですよ。だから後ろからみられても恥ずかしくないんですね。

清水 (思わずテレビに近づく)、未来像でよくありましたよね、お風呂場にテレビがあって、トイレの便座が自動で開いてとか、それっていまその通りになったじゃないですか。テレビもそうですよね、薄くなって壁にかけられて。未来を考えた人ってすごい……。

■壁掛けスタイル   ■壁寄せスタンドスタイル
 
あこがれの壁掛けスタイルも、薄く軽いWooo UT770シリーズなら身近に。壁掛けユニットを取り付けた状態でも、奥行きはわずか6cmと壁に吸い付くよう(詳細はこちら   Wooo UT770シリーズが新提案するのが壁寄せスタンドスタイル。壁掛けのように壁に穴を開ける必要がないので、気軽に設置できる(詳細はこちら
 
関口 いま熱帯魚が泳いでいる水槽の映像をテレビで流しているんですけれど、こういう使い方はいかがです?

清水 私ほんとうは金魚や熱帯魚を飼いたいんですよ。でも仕事柄難しいでしょ。プランターを枯らしちゃったことがあるけれど、金魚は殺すわけに行かないですものね。でもコレだったら画像があまりにクリアすぎて、本物の水槽みたい!

関口 テレビというよりも、インテリアの一つとして考えることもできますよね。

清水 家に入るとテレビが一番目立つのね。入ったときにテレビが“ある”という存在感のある家と、「あら、ここにこんなふうに素敵なテレビがある」っていうのとじゃ、全然違いますよね。やはりテレビの色も壁との具合を考えて選びたいですね。そういう意味で白っていうデザインがあるのはうれしいです。昔だったらグレイとか黒とかシルバーしかなかったじゃないですか。だからこう重く目立つのよ。でもこういうテレビなら、家に帰ってきてもなんかすごい気持ちよく帰ってこられる。気持ちが全然違うと思いますよ。

関口 このUT770シリーズのデザインコンセプトは、まさに“余分な存在感のないテレビ”だったそうです。また、フレグランスボトルをイメージして、ディスプレイの枠を透明な樹脂で囲って浮かんでいるような雰囲気を出しているんですよ。

清水 やっぱりね、そうあるべきだと思いましたよ。将来的には理想のデザインのお家に、こうやって余分な存在感のないテレビを置きたいですよね。特に日本のお部屋は、家具を置いたらすぐに狭くなっちゃうじゃないですか。そういう意味ではこういう壁寄せや壁掛けできるテレビがあるとうれしいですよね。昔のテレビとは全く違って、インテリアとして家をお洒落に飾ることができて、人生が本当に楽しくなると思います。

■フレグランスボトルをイメージ   ■背面のデザインにも注目
 
モニターの周囲は、フレグランス(香水)ボトルをイメージした透明な樹脂で覆われている。この浮遊感のあるデザインが、インテリア性を高め、部屋での圧迫感を減らしている   フリーレイアウトをテーマにしているだけに、背面にも気を使っている。たとえ部屋の中心に置いても、部屋の雰囲気を損なわないシンプルなデザイン
 
Photographs by Kenta Yoshizawa
hair&make-up by Testuya Okukawa,stylist by Kanae Horii,
interior stylist by Masami Kaneko,location support by Kei Takimoto


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