来る10月22日(水)、香港貿易発展局はユニジャパン・経済産業省と共催で、「日本・香港 コンテンツ・コラボレーションセミナー」を開催致します。
昨年、返還10周年を迎えた香港の映画・エンタテインメント産業は、香港映画のリメイク版がアカデミー賞を受賞するなど海外からの注目度も高く、更には「経済貿易緊密化協定(CEPA)」のもと、巨大な 中国本土マーケットへの優先的参入権が与えられている香港は、世界中のエンタテインメント業界から、大中華市場へのゲートウェイとして大きな関心を寄せられています。
本セミナーでは、アジア特に香港のコンテンツ・エンタテインメント産業に関する最新情報を提供するとともに、中華圏への事業展開を目指す日本の企業に向けて、香港を活用した新たなビジネスモデル構築のご提案を致します。日本・香港のビジネスの第一線でご活躍中の講師の方々をお招きし、日本 コンテンツのリメイクを始めとする香港機能の具体的活用法や、香港政府が映画産業活性化のために 3億香港ドル(約42億円)を拠出して設置した「香港映画発展基金」のご案内と事例紹介について、ご講演いただきます。香港・中国、アジアでのビジネス展開をご検討の方は、是非ご参加ください。
昨年、返還10周年を迎えた香港の映画・エンタテインメント産業は、香港映画のリメイク版がアカデミー賞を受賞するなど海外からの注目度も高く、更には「経済貿易緊密化協定(CEPA)」のもと、巨大な 中国本土マーケットへの優先的参入権が与えられている香港は、世界中のエンタテインメント業界から、大中華市場へのゲートウェイとして大きな関心を寄せられています。
本セミナーでは、アジア特に香港のコンテンツ・エンタテインメント産業に関する最新情報を提供するとともに、中華圏への事業展開を目指す日本の企業に向けて、香港を活用した新たなビジネスモデル構築のご提案を致します。日本・香港のビジネスの第一線でご活躍中の講師の方々をお招きし、日本 コンテンツのリメイクを始めとする香港機能の具体的活用法や、香港政府が映画産業活性化のために 3億香港ドル(約42億円)を拠出して設置した「香港映画発展基金」のご案内と事例紹介について、ご講演いただきます。香港・中国、アジアでのビジネス展開をご検討の方は、是非ご参加ください。
[セミナー開催概要]
| 日 時: | 2008年10月22日(水) 13:30-16:30 セミナー、16:30-18:00 レセプション |
| 会 場: | 六本木ヒルズ内アカデミーヒルズ49階 タワーホール (東京都港区六本木6-10-1 Tel :6406-6220) |
| 主 催: | 香港貿易発展局、ユニジャパン |
| 共 催: | 経済産業省 |
| 後 援(予定): | 社団法人日本経済団体連合会、独立行政法人日本貿易振興機構、 特定非営利活動法人映像産業振興機構、社団法人映画産業団体連合会、 財団法人デジタルコンテンツ協会 |
| 協 力: | 日本映像振興株式会社 |
| 定 員: | 200名 *参加費無料 日・英同時通訳付 |
セミナー
| 13:30-13:35 | 開会挨拶 香港貿易発展局 副総裁 ベンジャミン・チャウ | |
| 13:35-13:45 | 「アジア・コンテンツ・イニシアティブ」 経済産業省 商務情報政策局 審議官 吉崎 正弘 | |
| 13:45-14:05 | 「香港機能を活用した日本発創造産業の中華圏戦略 Ⅰ」 株式会社よしもとファンダンゴ 代表取締役社長 中井 秀範 | |
| 14:05-14:25 | 「香港機能を活用した日本発創造産業の中華圏戦略 Ⅱ」 株式会社手塚プロダクション 代表取締役社長 松谷 孝征 | |
| 14:25-14:45 | 「香港デジタル・エンタテインメントの強み-日本とのコラボレーションの魅力」 イマジ・インターナショナル・ホールディングス CEO ダグラス・E・グレン | |
| 14:45-15:05 | 「海外映画製作会社による香港画発展基金の活用事例」 香港映画発展局 事務局長 ウェリントン・フォン | |
| 15:05-15:15 | コーヒーブレイク | |
| 15:15-16:15 | パネルディスカッション、Q&Aセッション モデレーター:キネマ旬報映画総合研究所所長 掛尾 良夫氏 |
レセプション























